選手名鑑風2006
No ポジション 名前 身長体重 生年月日 前所属
コメント
1 GK 安藤 智安 182 73 1974.5.23 浦和レッズ
やっぱりサブだったものの、荒谷負傷時には普通に出場。相変わらずではあるが
なんかちょっとだけ上手くなったような気がしないでもない。
あのファビーニョのPKを完璧にセーブしていれば、最後までレギュラーだったかも。
今年は熾烈なレギュラー&2番手争いが予想される。
2 DF 奥野 誠一郎 181 75 1974.7.26 横浜フリューゲルス
J1初年度を主将として迎え、負傷時以外はレギュラーとしていつも通り守備を支えた。
PKを献上したり、能力の差でブッチぎられたりしたが、まずまず踏ん張ったと思う。
シーズン前、大宮駅で駅長デビューを果たし、ドコモのCMでCMデビューを果たす。
CMではやっぱりあまり目立ってなかった。というか俳優と見分けがつかない。
3 DF 三上 和良 180 71 1975.8.29 大分トリニータ
左サイドバックで先発するたびに、恐ろしい光景を見せてくれた。
背番号3の呪いを打ち破り、めでたく残留決定。左足が使えるというのは得だ。
ツボにハマった時のクロスはいい味を出しているので、もうちょっとは見せて欲しい。
4 DF トニーニョ 186 79 1977.12.21 ジュベントス
チーム在籍6年目も相変わらずのレンタル継続。大宮の中心的存在の陽気なブラジル人。
昨年は途中でやったボランチ起用が小ヒットしたり、オールスターに出場したり。
守備の要として活躍しながら、いいところで得点も決めた。
今年も基本はCBでの起用になると思われるが、場合によってはボランチ起用はあるかも。
熊谷の清水戦で見せたロングシュートにはかなり驚かされた。サムライ。
5 DF 冨田 大介 180 70 1977.4.24 水戸ホーリーホック
主として左SB、人が足りないときはCBとしてチーム最多の32試合に出場。
さらにオフのJリーグ30やキャンプリポートなどでも大活躍。
チームにとって欠かせない選手となった。
天皇杯準決勝での終了間際の同点ゴールには鳥肌が立った。
6 MF ディビッドソン・純・マーカス 186 75 1983.6.7 アメリカン・グローバル・サッカースクール
大宮の顔的存在の大型長身長命ボランチ。江東区出身。
波は激しいが、思い切りのいい派手なディフェンスとスタミナが武器。
昨年はカードを集めまくり、イエローを13枚獲得。
今年は累積で休む試合を少なくして欲しいところ。
7 MF 佐伯 直哉 173 66 1977.12.18 ヴィッセル神戸
神戸から移籍してきたボランチの選手。守備が得意らしい。
出身は東京都だということなので、元々は関東の人なんですね。
国士舘大ということは卓朗の先輩。国士舘ラインに期待。
8 MF 小林 大悟 178 70 1983.2.19 東京ヴェルディ1969
ヴェルディから移籍してきたテクニック溢れるMF。
中学、高校時代から有名で、ワールドユース出場経験もある。
大宮にはあまりいない巧い選手なので、攻撃面の期待は大きい。
まさか両小林が同時に加入とはねぇ…。
9 FW 吉原 宏太 170 66 1978.2.2 ガンバ大阪
札幌、大阪を沸かせたスピードスターが大宮にやってきた。
甘いマスクで女性ファンの人気も非常に高く、コータギャルが多数存在。
「恋するハニカミ」にも出演したことでも有名。相手は大沢あかね。
あんまりうらやましくはない。大沢親分だったらうらやましいかも。
10 FW マルティネス 173 70 1976.1.29 上海申花
現役ホンジュラス代表。爆発的なスピードのあるストライカー。
昨年の日本代表との試合では代表DF陣をぶっちぎる1ゴール2アシストの大活躍。
大宮でもそのスピードで楽しませてくれることだろう。愛称は○ちゃんで確定か。
11 MF 藤本 主税 168 68 1977.10.31 ヴィッセル神戸
J1昇格に際しての最大の補強。移籍初年度から大宮になくてはならない選手に。
特に攻撃面ではいるといないとでは大違い。いないとロクな攻撃にならないことも。
特に残留争いで最も大事だった柏戦での決勝ループシュートはお見事だった。
今年も攻撃の中心として期待大。阿波踊りを踊る回数も増えるとイイナ。
12 - - - - - -
サポーターズナンバー。
13 DF 平岡 靖成 185 72 1972.3.13 名古屋グランパスエイト
昨季は選手名鑑の写真が大ブレイク。サラリーマンスタイルの写真は全国に衝撃を与えた。
さらに藪マネージャー日記により広まった平岡軍団でもブレイク。話題を振りまいた。
監督の信頼はわりかし厚く、試合最終盤のパワープレー対策で起用されたり、トニボランチ
起用時の先発など、控えCBとして活躍。必死のカカトクリアが今年も見られるか。
14 FW 森田 浩史 188 78 1978.5.18 アルビレックス新潟
ついに新潟から完全移籍を果たした電柱系ストライカー。三浦監督からはかなり重用されており
「89分何もしないけど残りの1分で仕事する」というコメントを貰っている。
アレを決めないでコレを決めるのか!というようなゴールも多く、見るものの目を楽しませてくれる。
シュートを外した後に見せる頭を抱えるポーズはお馴染み。
15 MF 斉藤 雅人 172 65 1975.12.1 駒澤大学
社員でありユーティリティプレイヤー。困ったときのマサ頼みという感じでチームに欠かせない選手。
開幕直後にケガをして、2ヶ月程休んだが、その間も岩槻人形を貰う役や1日店長として活躍。
残留争い真っ只中ではレギュラーとして活躍し、4連勝での残留決定に大きく貢献した。
新加入選手が多く、ポジションは激戦だが、ユーティリティーな能力なのでベンチ入りは間違いなく
、 10月ごろにはまた先発で出ているに違いない。オレンジスクウェア来店回数が多いことでもお馴染み。
16 MF 久永 辰徳 171 64 1977.12.23 アビスパ福岡
福岡からのレンタルも3年目。本人には「いつかは福岡に帰ってプレーする」という思いがあり、
昨季終了後も相当迷ったようだがめでたく残留。闘志溢れるプレーを大宮で見せてくれることとなった。
ベストゴールは大宮公園改修前最終戦で見せた決勝のヘディング。あれは凄かった。
味方のゴールが決まるととにかく早く抱きつきに行き、チームの抱きつき王の連覇を達成した。
17 DF 土屋 征夫 177 74 1974.7.31 柏レイソル
スキンヘッドとバウルという愛称でお馴染みのDFが柏レイソルから移籍。対人プレイに強いのが特徴。
昨季は浦和戦で田中達也との接触プレイにより大怪我を負わせてしまったり、また所属経験のある
3チームがまとめてJ2降格してしまったりと、あまり巡り合わせの良い年ではなかったが
心機一転今季は頑張って欲しい。監督としてはサイドバックでの起用を考えてるようだが果たして?
18 DF 西村 卓朗 176 68 1977.8.15 浦和レッズ
考える右SB。西村の書く卓朗日記は他の選手のブログとは一線を画している感じがする。
日常生活から派生した、とにかくいろいろなことを考えて書いているのだ。満月やらロハスやら繰り返しやら。
キャンプ最終夜の日記とかもう圧巻である。どんな指導者になるのか今から楽しみではある。
鋭いドリブルと、その後のヘナチョコクロスが持ち味。本人もクロスが課題とはっきり言っている。
右サイドも激戦だが、実はレギュラーに一番近いんじゃないかと思っている。
19 DF 片岡 洋介 179 73 1982.5.26 国士舘大学
すっかり筋肉系キャラが定着した、身体能力が武器の2年目のユーティリティーなDF。胸板は厚い。
本職はCBだが、例によってサイドバック、ボランチなどでも起用された。
天皇杯準決勝でのFKでのゴールは見ているものの度肝を抜いた。品川庄司の庄司っぽい何かが。
20 GK 荒谷 弘樹 192 82 1975.8.6 川崎フロンターレ
大宮の守護神。その一種仏像然とした風貌と、独特のオーラにより、大宮ゴールを守る。
プロ在籍年数は長いのだが、下積み時代が長いため、1年を通してレギュラーだったのは昨年が初。
ミドルシュートやFKにやられる場面が多いが、徐々に対策している模様。まだまだ成長中。
自らが団長を勤める荒谷軍団は団員が激減で、現在はマーカスのみ。石亀と西村陽を誘ったが
断られてしまったようだ。昨年夏にはウッチーこと内田恭子アナとも対戦した。
21 GK 江角 浩司 191 84 1978.12.18 大分トリニータ
大分からやってきた長身GK。チーム内では荒谷に次ぐ191センチの身長を誇る。
昨年は大分で一時期レギュラーとして試合に出ていたが、西川くんの台頭により再びサブに。
「エスミ」ではなく「エズミ」と濁るので注意。江角マキコの遠い親戚らしい。
22 DF 波戸 康広 178 72 1976.5.4 柏レイソル
経験豊富であるはずの元日本代表が柏より加入。元を辿ればフリューゲルスの選手。
トルシエジャパンではかなりの間右アウトサイドのレギュラーだったものの
結局ワールドカップには出場出来なかった。
昨年は主に3バックの一角での起用が多かったようだが、やはり右サイドが良く似合う。
そういや去年の埼スタの試合でデビ純に頭突きをかましてたなー。
24 MF 橋本 早十 175 63 1981.9.15 駒澤大学
2年目の昨季はトップではたった34分の出場に留まった。しかもかなり厳しい場面。
サテライトでは終始レギュラーとして出場。左利きばかりの中盤とかを体験。
今年はさらにレギュラー争いの相手が増えたが、同タイプの島田のいなくなったとこを
上手く埋められるかがトップでの出場へのカギとなりそう。
25 DF 田中 輝和 172 66 1985.7.14 四日市中央工業高校
2年目の昨季もトップ出場はなしでサテライトでプレイ。サテではレギュラーだった。
田中輝和が出た試合を見に行った人は、必ずと言っていいほど、面白いので試せ、と言う。
サイドバックとしては豊富な上下運動と、クロスに飛び込んで見せたりする積極性がウリ。
友清予想では右SBになっていたことがあった。試しに使ってみて欲しい選手ナンバー1。
ライバルが増えてしまったが、今年こそ。
26 DF 石亀 晃 176 65 1985.5.20 前橋育英高校
2年目の昨季もトップ出場はなしでサテライトでプレイ。サテではほぼレギュラー。
左SB、左MFが主だったが、ボランチでも起用されることがあった。
左足のキックが武器。プレイスキックの精度はなかなかのものがある。
27 FW 若林 学 188 77 1979.6.3 栃木SC
昨季途中にJFLの栃木SCから移籍してきたFW。移籍してきた時点ではJFLの得点王だった。
突然のJ1昇格ながら、体を張って活躍。天皇杯京都戦ではゴールも決めた。
以前はリフォーム会社に勤務していたため、大宮公園サッカー場の改装を任されている
のではという噂も一部にある。2年目に期待したい大型ストライカー。「脚立いらず」。
28 DF 西村 陽毅 182 67 1987.8.3 大宮アルディージャユース
大宮ユースから通算3人目の昇格。クラブユース選手権ではチームをベスト4に導く活躍。
ユース時代から度々サテライトやトップの練習試合に参加していた。
将来のCBとして期待は大きい。栄サッカースポーツ少年団出身。
30 FW 桜井 直人 170 65 1975.9.2 東京ヴェルディ1969
昨季はケガがちながら、大事なところで大事なゴールを決め、チームの残留に貢献。
開幕戦のガンバ戦での先制ゴール、マリノス戦での決勝点、浦和戦での決勝点など
記憶に残るゴールばかりだった。天皇杯準決勝で負傷後、開幕前になんとか実戦復帰。
今季は昨季よりコンスタントに出場して欲しいところだが。
31 GK 小林 庸尚 186 82 1983.4.11 作新学院大
作新学院大学から入団した3人目の小林。新入団選手の中では、一番最後にチームに合流。
その風貌からか、キャンプレポート等では、早くも面白キャラを発揮している模様。
プレーは未見だが、スケールの大きいGKらしい。
32 MF 小林 慶行 178 71 1978.1.27 東京ヴェルディ1969
東京ヴェルディから移籍してきた地元出身のMF。上手くていい選手、という印象があった。
ボランチ、サイド、トップ下と各ポジションをこなす。
もっと点獲ってるような気がしたが、通算で10点か。印象のわりに少ない感じ。
弟の小林亮は柏レイソル所属。まったくもって顔もプレイスタイルも似ていない。


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