›4 03, 2005

桜咲かずとも桜に勝つ

桜満開とは行きませんでした。
勝ちましたよ、シュート2本でも。稼げるうちに勝点稼いどこう月間。
メモリアルフォトでの平岡。クオリティ高いなぁ。
やっぱ大宮公園は居心地がいいですね。明日のサテライト野田線ダービーも多分行きます。

観戦記の方は続きを読むでどうぞ。

4月2日 第3節 VSセレッソ大阪 大宮公園サッカー場 ○1-0

真のホーム開幕。大宮公園。

大宮
GK 荒谷弘樹 20
DF 西村卓朗 18
DF 冨田大介 5
DF トニーニョ 4
DF 三上和良 3
MF デビ純 6
MF 金澤慎 7
MF 久永辰徳 16
MF 藤本主税 11
FW トゥット 10→85分 斉藤雅人 15→89分 島田裕介 17
FW クリスティアン 9→75分 森田浩史 14

C大阪
GK 吉田宗弘 22
DF 江添建次郎 14→44分 前田和哉 30
DF ブルーノ クアドロス 2
DF 山崎哲也 19
MF ファビーニョ 5
MF 布部陽功 4→59分 廣山望 25
MF 久藤清一 7
MF ゼ カルロス 6
MF 古橋達弥 9
FW 森島寛晃 8→59分 西澤明訓 20
FW 黒部光昭 10

得点 48分 大宮 クリスティアン

リーグ戦再開の一発目は真のホーム開幕戦である大宮公園サッカー場での試合。
数少ない大宮公園での試合ということで、選手たちも気合が入ってるものと思われます。
スタメンは浦和戦と一緒。ベンチには負傷離脱した桜井の代わりに好調らしい横山聡。
試合開始。予想通りに攻めるセレッソに守る大宮という展開になっておりました。
今日はトゥットがどうにもこうにも。収まらなかったですね、ボール。
クリスティアンを生かすためにサイドからクロスって場面もありましたが、精度が悪くダメ。
守備の方は黒部をトニーニョが軽く面倒見ていたので大きな問題はナシ。
そんなこんなで前半終了間際。セレッソ江添がクリア後の着地で膝を痛めてしまって交代。
子供が産まれたと聞いていただけに、好事魔多しというところでしょうか。
そして後半。48分。荒谷のGKをトゥットがヘディングしたボールがクリスに渡り前を向く。
それをサイドの藤本にパス。藤本は久藤と競り合いながら上手いクロスをあげ
クリスティアンがダイビングヘッドでゴールに突き刺して先制。
セレッソDFはクリスティアンの姿を見失っていたのか、誰も付いておりませんでした。
先制しても流れは基本的に前半と一緒。59分にセレッソが2人一気に代えて流れを変えに。
西澤が前にいるとやはり怖いですな。基点が出来るというかなんと言うか。
75分、クリスに代わって入った森田がトゥットのパスから裏に抜け出し、G倒れますが何もナシ。
まぁこれは見え見えのPK貰いに行く倒れ方だったので、仕方ないでしょう。
粘ってクロスを上げた方が良かったのかもしれません。でも中で待ってたのは今日のツトだしなぁ。
82分。ゼさんと主税が交錯。怒るゼさん。胸で主税をドつきますが、イエローで済みました。
その後のセットプレーからのこぼれ球で怒りの左足キックを見せてくれました。怖ぇ。
さらにその流れの中から前田のフィードを西澤が競り、黒部の絶妙の落としで大ピンチに。
ブルーノさんのシュートは荒谷が体を張って防ぎ、古橋のシュートは外へ外れていきました。
危なかったー。これが今日一番の危ないシーンでした。
85分、ツトに代えて斉藤を入れて閉店モード。89分の黒部のシュートは真正面でセーフ。
これも西澤のポストプレイからのピンチでした。
ロスタイム、島田を時間稼ぎで入れようとしたときにアクシデントが。
斉藤が負傷してしまい、急遽斉藤と交代することに。大事に至らないといいんですが…。
ってな間に試合終了。リーグ戦2勝目。稼げるうちに勝点稼いでおきましょう。

とりあえず思ったこと
・クリスティアンの得点はお見事。クロス上げた主税もナイス。
・自陣にいる三上は恐ろしい。でもクロスはそこそこいいんだよなぁ。うーん。
 押し込まれてるときの三上は特に怖い。押し込まれることが多いだけに、なんとも。
・デビ純&慎はまぁまぁかな。
・セレッソ、今年の外国人は当たりじゃね?ファビーニョとかなんか怖かったですよ。
・注目のゼさん。今日子供が産まれたとか。それで張り切ってたのかしら。
 サイドチェンジがバシバシ通ってましたね。でも突っかけられるとキレて退場しそう…。 
・桜はまだほとんど咲いてませんでした。セレッソも咲いてませんでした。
・大宮ゴール裏、バックは埋まってたんですが、カテ1、カテ2のアウェイ側がスカスカ。
 その結果が7006人。もうちょっともうちょっと欲しいです。
・アルディ君の首がもげたとかもげないとか。行くの遅かったから見逃したぁぁぁ。
・大宮駅に案内おじさんがいました。いいことですね。

›3 27, 2005

出島が勝った!

出島より
東前頭五枚目の方が。
てゆうか出島ってこんなとこでうろうろしてるような力士だったっけ?
なんか優勝したことあったような。相撲詳しいわけじゃないので、わからないですけど。
明日勝てば勝ち越しかー。

さいたまダービーの方は1-2で敗戦。なんかJ1ぽかったです、半分くらいは。
次の大宮公園での試合に向けて、気持ちを切り替えていきましょう。
観戦記は続きを読むでどうぞ。

3月26日 ナビスコ予選Aグループ第2節 VS浦和レッズ 駒場スタジアム ●2-1

さいたまダービー。

大宮
GK 荒谷弘樹 20
DF 西村卓朗 18
DF 冨田大介 5
DF トニーニョ 4
DF 三上和良 3→63分 森田浩史 34
MF デビ純 6
MF 金澤慎 7→77分 島田裕介 17
MF 久永辰徳 16
MF 藤本主税 11
FW トゥット 10→46分 桜井直人 30
FW クリスティアン 9

浦和
GK 都築龍太 23
DF アルパイ 3
DF 田中マルクス闘莉王 4→36分 堀之内聖 20
DF 内舘秀樹 19
MF 平川忠亮 14
MF 酒井友之 7
MF 長谷部誠 17
MF 山田暢久 6
MF 三都主アレサンドロ 8
FW 田中達也 11→81分 西谷正也 12
FW エメルソン 10

得点 15分 浦和 田中達也
    23分 浦和 エメルソン
    64分 大宮 冨田大介
   
出島がどんな具合だったのかよくわかんなかったので、考えずに適当に駒場へ。
出島空き過ぎてて思わず笑った。具体的に言うと流しそうめん出来るくらい。
さすが大宮のふんにき具合、と思ったんですが、チケットは売り切れてるわけで。
ついでに駒場自体も満員ではないわけで。なんだかもったいないやら釈然としないやら。
何やらしながら試合開始。あー浦和やっぱ強いねぇ、でも大宮もちょっと攻めたな
山田のヘッドの強さが邪魔だな、セカンドボール全然拾えねぇな、とか思ってたら失点。
トニのトラップミスをエメに掻っ攫われてエメはゴールへ突進。シュートは荒谷が止めるも
そのクリアを田中達也に蹴りこまれて先制されてしまいます。
トラップミス、とまで責めるのも厳しいかもしれないですが、ミスはミスかな。
エメのプレーをビデオ等で見ていても、やってみないとわからないこともあるので
次回以降の教訓にしてくれればいいかと。
んで23分にはそのエメにやられるわけですよ。三都主のロングってほどでもないスローから
きちんとクリアしきれず、そこにいたエメにズドン。これで2点ビハインド。
大宮の反撃は34分、クリスティアンがドリブルで浦和PA内へ。倒されますがシミュレーション判定。
遠くから見たんで不明ですが、ビデオで見たら闘莉王の足かかってんですけど。
さてこのプレイの2分後、闘莉王が突然堀之内に交代。気がついたら交代してた感じでした。
前半はそのまま終了。いんやー厳しいねぇって感じでごぜました。
後半。いい所のなかったツトに代えて桜井登場。1試合しか休んでないのに久々な感じだー。
5分、マーカスの柔らかいクロスをクリスティアンがシュート。これは都築がナイスセーブ。
んで19分、FKからのチャンス。藤本のボールをトニが囮になって、大外から冨田が突っ込んでゴール。
冨田の2試合連続ゴールで1点差。あと1点のために攻める大宮。浦和のグダグダも手伝って
チャンスが増えますが、本日は都築が失点シーン以外では大当たり。
最も惜しかったシーンは42分、藤本、桜井と繋いで桜井のクロスをクリスティアンが見事なスルー。
そこに走りこんでいたのは森田。森田のシュートは都築の指に当たってバーへ。
それに突っ込んだクリスティアンのシュートも入らず、クリスは着地が悪く負傷。
かなりヤバ気味な状態でしたが、カードを3枚切ってるんでほとんど無理矢理戻りました。
が、ロスタイム前にやはり退きました。戻ったのに驚いたくらいだったので、心配です。
結局追いつけずに試合終了。J1昇格後、初の敗戦はさいたまダービーでした。
ダービーなんて、とか思ってましたけど、負けてみたらやっぱ非常に悔しいですなー。
この悔しさ、この試合で学んだことを次に生かして、リーグ戦を戦って行きましょう。
次はいよいよ本当のホーム開幕戦、大宮公園でのセレッソ戦です。楽しみだ。

とりあえず思ったこと
・トニVSエメ。失点に絡んだんで負けですが、まぁ仲良くやりあってましたね、2人で。
・クリスティアンVSアルパイ。こちらも仲良くやりあってました。
・三上がどっか行っちゃった分、冨田がかなりカバーしてました。得点も含め、かなりの働き。
・流行のマーカスはあまり目立たず。まだまだ波が大きいのです。
・かなりまったり気味だった(と思う)駒場。ナビスコ予選だからなんですかねぇ。
・久しぶりに敗戦を生で見たので、やっぱ悔しいですね。
・三浦俊也母校のサッカー部のみなさん、出島に来場。貴重な体験でしたね。
・駒場が遠いっつうか浦和が遠い。大宮行くより乗り換えが多いのがなぁ。距離は近いはずなのに。

›3 20, 2005

おはようクリスティアン

おはようクリスティアン
まだまだ、おねむ。

【ヤマザキナビスコカップ:第1節 大宮 vs 新潟 レポート】
大宮が狙い通りの試合運びで新潟に完勝

J's GOALのレポートです。
「完勝」とかなってますが、J1の大先輩であらせられる新潟さんにとっては
ナビスコの初戦なんて調整試合に過ぎないはずなので、それに当たれてラッキーだったってことで。
出来れば4/9も調整試合にしていただけませんかね?

新アルディ君を激写。しっぽと前髪がシャープです。
ニューアルディ君

3月19日 ナビスコ予選Aグループ第1節 VSアルビレックス新潟 埼玉スタジアム ○2-0

新潟に3年ぶりの勝利。

大宮
GK 荒谷弘樹 20
DF 西村卓朗 18
DF 冨田大介 5
DF トニーニョ 4
DF 三上和良 3
MF デビ純 6
MF 金澤慎 7
MF 久永辰徳 16
MF 藤本主税 11→76分 鈴木将太 23
FW トゥット 10→82分 斉藤雅人 15
FW クリスティアン 9→68分 森田浩史 34

新潟
GK 野澤洋輔 21
DF アンデルソン リマ 7→46分 海本幸治郎
DF 海本慶治 19
DF 丸山良明 2
DF 鈴木健太郎 4→82分 岡山哲也 20
MF 寺川能人 16
MF 萩村滋則 3→46分 本間勲 15
MF 山口素弘 8
FW エジミウソン 10
FW 上野優作 11
FW 鈴木慎吾 18

得点 16分 大宮 冨田大介
    44分 大宮 クリスティアン
   
お久しぶりです、ナビスコカップ。予選リーグ初戦の相手はこちらも久々新潟さんです。
大宮のスタメン、出場停止の桜井の代わりにクリスティアンが来日2試合目のスタメン。
不動の4バックの奥野がアキレス腱痛で外れ、冨田がCB、左SBには三上が初登場。
奥野がいないので、トニがキャプテン。新潟戦ということで気合も入ってました、いい意味で。
前半は大宮ペース。いきなりデビ純が新潟ゴール前に進出したりしていて驚きました。
そんでもって16分。コーナーキックから冨田が捻じ込んで先制。
ヘタうった試合の後は必ず活躍する冨田。不出来だった前節の借りを返す見事な先制点。
その後もわりと大宮ペース。新潟は未だ整備中って感じで、特に何もしてきません。
そのおかげもあって、デビ純大活躍。慎もだいぶ落ち着いて出来たんじゃないかな。
そろそろ追加点欲しいなーと思っていたら、前半の最後でやってくれました。
三上からのいいクロスをクリスティアンが素晴らしいヘッド。これで2点差に。
おはようございます、クリスティアンさん。やっと布団を出ようとしてる感じ。
後半。新潟はなんか凄そうな感じはあるものの、さっぱりチームの一員になってない感じの
アンデルソンリマに代えて海本弟、萩村に代えて本間を入れて、システムも変えて来ます。
ということで前半よりは攻め込まれる時間が増えますが、しっかり耐えてました。
んでカウンターで新潟ゴールを結構脅かしたんじゃないすかね。
クリスが抜け出したのが惜しかった。なんでパスしたかなー。自分で打ってりゃ入ったのに。
そんな中、クリスティアンは森田と交代。拍手で送られてベンチへ下がります。
さらに藤本に代えて鈴木将太がJ1初出場。J1どころかトップの試合に出たのも2年ぶりですよ。
将太はあんまりボールが回ってこなかったんですが、1回だけ突破しててクロス上げられましたね。
最後は斉藤を入れて守って終了。ナビスコ初勝利、そして新潟に久々に勝利と楽しい試合でした。
次は浦和戦。さいたまダービーって奴です。胸を借りましょう。

とりあえず思ったこと
・クリスティアン、やっと体が動くようになったのか、戦力になってました。
・冨田ナイスヘッド。やっぱヘタ打った試合の後は活躍するなぁ…。
・デビ純、フューチャーされてるだけあって大活躍。ゴールのチャンスが2回ありました。
 2度目は慎にパスしてたらよかったかなー。
・森田は最後に新潟ゴール裏に挨拶に。いい奴です。でも返しません。
・キャプテン・トニーニョ、落ち着いてました。
・あと三上。予想より全然良かった。
・この4バックはなかなか良かったかも。冨田はCBでも使えそうですねぇ。
・主審は岡田さん。「あ、今日は手を使っていい日だ」とみんなが思ったはずです。
・思ったより寒くなかったですね。でも風が強かった。
・最近、新潟サポになった人は知らないと思いますが、その昔は大宮がカモってたのよ。
 2003年の4連敗があっても通算成績は勝ち越してるのですよ。またよろしくね。
・移動してみてわかったんですが、埼スタと大宮のアクセスって悪すぎるね。
 これは「ちょっと行こう」と思っても、なかなか面倒なレベルだね。
 都内からの方がアクセスいいもんなぁ。
・味スタと埼スタで迷ってる人に、迷わず味スタを薦めたオレの慧眼。
・個人的に埼スタ初勝利でした。

›3 12, 2005

ホーム開幕戦はドロー

ほとんど写真撮り忘れたので入場シーン
まぁ埼スタでの開幕戦にしては追いついてドローはいい方じゃないでしょうか。
一応、主税のシナリオには近づきました。
等々力での壮絶な殴り合いに比べると地味ですなぁ。

観戦記を書きました。続きを読むでどうぞ。

3月12日 第2節 VSヴィッセル神戸 埼玉スタジアム2002 △1-1

ホーム開幕は引分け。

大宮
GK 荒谷弘樹 20
DF 西村卓朗 18
DF 奥野誠一郎 2
DF トニーニョ 4
DF 冨田大介 5→54分 森田浩史 34
MF デビ純 6
MF 金澤慎 7→74分 島田裕介 17
MF 久永辰徳 16
MF 藤本主税 11
FW トゥット 10→79分 クリスティアン 9
FW 桜井直人 30

GK 掛川誠 1
DF 北本久仁衛 4
DF 室井市衛 15
DF ホージェル 6
MF 菅原智 5
MF ホルヴィ 14
MF 朴康造 7→89分 松尾直人 2
MF 三浦淳宏 17
MF 薮田光教 18
FW 播戸竜二 13→67分 村瀬和隆 22
FW キングカズ 11→59分 エムボマ 9

退場 75分 大宮 桜井直人

得点 22分 神戸 キングカズ
    83分 大宮 藤本主税(PK)
   
ホーム開幕戦。埼スタでの開幕戦というのにいい思い出は何もありません。
とりあえずサスケのライブなんかもありまして、一応は開幕ムードでした。
スタメンはクリスティアンが外れてトゥットがスタメン。後は開幕と変わらず。
試合開始。とりあえずはガンバ戦と同じような感じで行ったようですが
前節にも増して何やらバタバタ。ミスも多く、攻撃もなにもありません。
んで22分、ミスから失点。サイドへ出したパスを呼吸があわずに相手ボールにしてしまい
そのままの流れで薮田、播戸と渡り、最後はキングカズに詰められまして失点。
その後は大宮を知ってる松永監督の作戦通りなのか、ボールを持たされます。
まぁ持たされると何も出来ないっすね、相変わらず。バレバレで前半終了。
後半、試合が動いたのは冨田に代えて森田を投入してからでした。
久永が左サイドバックに入り、その他のポジションは流動的って感じ?
このポジション交代に神戸守備陣も戸惑ったようで、フリーになる人が続出。
が、決定機になりそうなとこでミスったり、外してみたりとやりたい放題。
一方の守備の方は松永監督が気遣ってくれたのか播戸をとっとと下げてくれたり
コンディションがイマイチに見えるエムボマを投入してくれたりと有難かったです。
そして75分、神戸PA内で桜井が倒されてPKかと思いきや、シュミレーションでイエロー。
これが2枚目で退場。遠くの席から見てる分にはPKだったですよ。イエローは厳しいかな…。
家に帰ってVTRで見たんですが、飛ぶタイミングが悪い。あそこで飛んだらちょっと…。
桜井様と言うことで、目を付けられてる部分もあるんで仕方ないとしておきましょう。
10人になってしまった大宮。ここから粘りを見せます。10人になってからの方が良くなかった?
83分、ロングボールを森田がPA内で粘り、室井に倒されて今度は本当のPK獲得。
これを主税が落ち着いて決めて同点に。微妙に阿波踊り。もちろん抱きつくのは久永。
その後も攻め込みますが、クリスティアンがどうにもこうにもフィナージっぽく。
森田のロスタイム神通力も毎度毎度発生するわけでもなく、そのまま引き分けました。
ホーム開幕戦で、10人になって追いついて、引分けかぁ。そんなに悪くないですかね。
ただ開幕戦がほぼあまりにプラン通りに行ったのに対し、プラン通りにいかない試合ってことで
まぁ一応の収穫はあったんじゃないかと。勝点1も貰ったし。1つの勝点でも大切ですから。
代表戦があるので来週からはナビスコカップの予選グループが始まります。
次の試合は本当のホーム開幕戦である大宮公園でのセレッソ戦。花見がてらヒマな人は大宮へ!

とりあえず思ったこと
・今日は冨田がおかしかった。前節は良かったのになぁ。
・ついでに奥野も怪しかった。あんなんで駅長やったら脱線しそうです。
・トニは本日も好調。集中力を切らさず、高さもあった。
・あと西村は好調を維持してた。外が塞がってたので中に入ってくることもあったね。
・一番期待出来るFWは森田か?ナビスコに新潟戦でよろしくお願いします。
・キングカズは半袖だったし、一番走ってたし、さすが。交代したのはスタミナ切れなのかなぁ。
・試合が始まるにつれどんどん寒くなってきた埼スタ。柏ほどではなかったけど。
・観客は1万人切り。相手サポに頼れないと厳しいですねぇ。大宮でやったら満員に見えたのに。
・それでも大宮を応援してる人は増えてるみたい。レプリカやタオマフの人結構いました。
・観客動員数ビリかと思ったら臨海には勝てた。これからも壮絶な争いを繰り広げそうです。
・一緒に観戦してた水戸の方が、水戸の試合展開をほぼ完璧に予想してました。
4点取られるとこまで、ほぼ完璧。水戸予想のプロになれます。

›3 06, 2005

開幕J1初勝利!

勝利の後
勝ちましたよ、みなさん!しかも2点差。3時間くらいは暫定首位だったのにー。
序盤は慣れてなかった相手の技術の高さに「必死こく」で対抗。
徐々に攻撃のリズムも出てきた後半。
81分、決めたのは桜井!オレたちの桜井!
その後の吉原のループヘッドはトニが神クリア!
さらにロスタイム、カウンターから森田がトドメのゴール。
これにて勝利。J1初勝利を開幕戦で。次のホーム開幕も頑張りましょう。

先制点の桜井様のゴール。素晴らしかった。ちょっと泣けた。
桜井のゴールに喜んでくれているヴェルディサポの人々にトラックバック。

【J1:第1節 G大阪 vs 大宮 レポート】
相手の良さを消してカウンターに徹した大宮。昨年3位のG大阪に、アウェイで感激の1勝

J's GOALのレポートです。これからもカウンターに徹します!

観戦記を書きました。記憶があやふやなとこもありますが勢いで。
続きを読むでどうぞ。

3月5日 第1節 VSガンバ大阪 万博記念競技場 ○2-0

J1開幕戦、初勝利!

大宮
GK 荒谷弘樹 20
DF 西村卓朗 18
DF 奥野誠一郎 2
DF トニーニョ 4
DF 冨田大介 5
MF デビ純 6
MF 金澤慎 7→55分 斉藤雅人 15
MF 久永辰徳 16
MF 藤本主税 11
FW クリスティアン 9→60分 トゥット 10
FW 桜井直人 30→89分 森田浩史 34

G大阪
GK 松代直樹 1
DF 山口智 6
DF 宮本恒靖 7
DF 實好礼忠 4→80分 吉原宏太 18
MF 橋本英郎 27
MF シジクレイ 2
MF 遠藤保仁 7
MF 二川孝広 10
MF フェルナンジーニョ 8→71分 児玉新 17
FW 大黒将志 16
FW アラウージョ 9

得点 81分 大宮 桜井直人
    89分 大宮 森田浩史

J1初参戦。アウェイ。相手は優勝候補に上げられる相手。しかも代表&変態ブラジル人。
かなり不利な展開が予想されました。正直怖かったですよ。ボコにされるんじゃないかと。
試合開始。序盤は探りあい。ですがガンバの変態ブラジル人コンビがやっかいでやっかいで。
チョロチョロ&ウネウネでどうすんのよコレって感じでした。
フェルナンジーニョはチョロチョロして捕まえにくいし、アラウージョはすぐヒールパスするし。
大黒は何か手荒に扱っちゃダメな感じするし、二川は顔が面白いしで大変ですよ。
そこらへんもあわせたガンバの攻撃に対し、大宮DFは「必死こく」で対応。
頑張って体張ってあまりシュートまで持っていかせず。ガンバのシュートは3本くらいだったかな?
一方大宮の攻撃は…。あまりナシ。桜井のシュートが1本。クリスはまだまだ鈍く、目立たず。
目立ったと思ったら守備してるとこだったりして。もう少し時間がかかりそうですな。
後半。三浦監督は早々とカードを2枚切ります。まずは慎に変えてマサ斉藤。
あぁついに斉藤をJ1の舞台で見られるときが来たのです。嬉しいなぁ。
そして15分、いい所がほとんどなかったクリスティアンに変えてトゥットを投入。
これで流れが良くなったようで、カウンターからガンバゴールに迫ることが出来るように。
ツト、サク、ヒサ、主税のドリブル軍団軍団でカウンターの威力が増したかも。
69分、マーカスからの絶妙なピンポイントパスを受けたトゥットがシュートも松代がセーブ。
決定的チャンスだったんですが、これは相手が悪かった感じ。
そして81分、ゴール前でトゥットから桜井にパスがこれを桜井が見事なシュート。先制!
志願して大宮に移籍してきた桜井様の素晴らしい大宮初ゴールで先制。
その後、吉原のループ気味のヘッドが無人のゴールに吸い込まれるかと思いきや
飛んできたトニーニョが神クリア。万博競技場の中の人も思わず「GOAL」ボタンを押しちゃうほどの
シュートを防いだトニは神。吉原が大沢あかねのいい所を言いながら打ってたら入ってたかも。
そしてロスタイム、前がかりになったガンバに対し、カウンターから入ったばかりの森田がゴール。
これでトドメ。見事にJ1初白星をあげることが出来ました!万博まで来て良かったですよ。最高でした。
とりあえず1勝。でもこの1勝が秋には大切な1勝になると思います。勝っててよかったーという感じの。
今後も挑戦者の立場を忘れずに謙虚にしっかりと戦っていきましょう。

とりあえず思ったこと
・桜井様。一発目のドリブルで魅せられた。ゴールも凄い。やっぱり凄い。
 来てくれたことに感謝。これからもよろしく頼みます。
・トニはとにかく集中していた。神クリアは凄かった。
・主税は凄い運動量だった。こんな選手だったっけ?やっぱ上手い。
・デビ純は序盤こそ戸惑ってるとこもありましたが、徐々にらしさが出てきてナイス。
・逆に慎はちょっと戸惑いを引き摺ってしまったか?まぁ慣れて来るでしょう。
・全員について言えることだけど、J2で強みだった部分は結構通用するのかなという感じ。
・生「勝て勝て勝て勝てホームやぞ」弾幕を見れました。
・万博のゴール裏、予想通り見にくかったです。J2でもなかなかない見にくさぜよ。
・レニー・ハートの選手コール、そこそこ盛り上がっていた様子。アウェイ側はちょと音割れてた。
 わかってたことだけど、室内でやったほうがいいね。
 レニーさんは試合開始前にも選手呼び込みコールを。この時は「オオミヤアルゥゥディージャ」
 てな感じでやってくれてました。英語の部分何言ってるか聞き取れなかったけど。

オマケ
三国駅
試合前のヒマな時間で「三国駅」に行ってきました。特に何もなかったです。
武蔵中原みたいな感じの駅でした。寒かったので改札出ずに退散。

›11 28, 2004

DVD予約しました

DVD予約しました。わかりにくいですが公式のグッズのページにありますよ。

2004年シーズンご報賽のお知らせ
氷川様、今年は本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

アイダ設計Presents
「2004大宮アルディージャ ファン感謝の集い 〜J1昇格報告会〜」開催のお知らせ

4日は生憎の雨予報。大宮小学校開催の可能性も充分あります。

J1昇格祝賀会実施!
三浦監督、樽酒を頭から浴びせられています。
今日やってたラジオによると、大樹はヨン様のコスプレで登場だったとか。
「大宮アルディージャおもしろネタトップ20」聞きたいなー。

昨日の観戦記を書きました。続きを読むでどうぞ。

11月27日 第44節 VS京都パープルサンガ 大宮公園サッカー場

連勝したままフィニッシュ。

大宮
GK 荒谷弘樹 20
DF 西村卓朗 35→83分 平岡靖成 33
DF 奥野誠一郎 2
DF トニーニョ 4
DF 冨田大介 5
MF 斉藤雅人 15
MF デビ純 26→75分 木谷公亮 13
MF 安藤正裕 8
MF 久永辰徳 16
FW トゥット 10
FW 森田浩史 34→81分 バレー 11

京都
GK 平井直人 1
DF 鈴木和裕 4→64分 冨田晋矢 7
DF 手島和希 5
DF 鈴木悟 2
DF 三上卓哉 35
MF 萩村滋則 27→71分 中山博貴 19
MF 石丸清隆 6
MF 渡邉大剛 22
MF 美尾敦 19
FW 中払大介 14
FW 崔龍洙 21→46分 田原豊 11

得点 58分 大宮 斉藤雅人
   88分 大宮 トゥット
  
長かったJ2もついに最終節。大宮はリーグ戦12連勝中で最終節を迎えます。
スタメンは出場停止の金澤に代わって斉藤が入った形。
対する京都も4連勝中。山形に痛恨の敗戦を喫して以降は好調のようです。
が、前節でJ2残留が決定。ここまで苦しむとは思ってなかったでしょう。
試合開始。お互いにゆっくりした試合運び。無理をまったくと言っていいほどしません。
京都は好調なのかな?どうもそうは見えなかったんですが…。
苦手のチェヨンスは惜しいシュート1本のみ。前半で退いてしまいました。来年モード?
58分、右サイドで安藤と西村がウロウロ。上げたクロスを京都のDFがクリアミス。
それを斉藤がゴールに突き刺して先制。前半にも惜しいサイドへのシュートがあった斉藤。
久しぶりの斉藤の得点でまたしても先制(13試合連続)し、優位に立ちます。
その後も京都の攻撃を凌ぎ、バレーを入れてカウンターの脅威も見せつつ試合は終了間際に。
88分、パスカットしたトニーニョが猛然とドリブルスタート。誰も止めに来ない京都守備陣。
そのまま京都ゴール前までドリブルしてトゥットにパス。それをトゥットがきっちり決めてトドメ。
最後の試合はキッチリ無失点で締め、13連勝でフィニッシュ。いいことです。
選手、監督、スタッフ、その他もろもろの関係者、そしてサポーターのみなさん、お疲れ様でした。

とりあえず思ったこと
・奥野は44試合フルタイム出場。CBでこれは凄い。素晴らしい大宮の大黒柱です。
・木谷が久々の出場。なんか薄味。デビ純のプレーが濃い味付けだからかな。
・斉藤のゴールは本当に嬉しかった。
・完封だったので川崎と同数の失点。あ、あのオウンゴールがなければー。
 ま、他にしなくてもいい失点を最初の方で山ほどしてるしな。
・今季のリーグ戦の観戦記もこれにてお仕舞い。
 このダメ観戦記に最後までお付き合いしていただいた方、ありがとうございました。
 1番荒んでるのは第1クールの湘南戦ですね。書いてて1番辛かったのは第3クールの京都戦です。

›11 22, 2004

ONE WAY TICKET

昇格内定から早くも二夜が明けてしまいました。みなさんいかがお過ごしですか?
もう明日は札幌行くのかー。早いよ。

【J2:第42節 大宮 vs 水戸 レポート】大宮、完勝。涙の昇格(内定)
J's GOAL、江藤さんのレポートです。これ読んだらなんか泣きそうになりました。
「涙のわけは人それぞれに深い」

遅ればせながら、昇格記事リンク。
大宮も昇格、さいたまダービーだ/J2<ニッカン>
大宮J1!11・20はさいたまデー <スポニチ>
大宮がJ1昇格、レッズとさいたま旋風を起こせ!<サンスポ>
大宮昇格 最多1万人歓喜<報知>
大宮 6年目で悲願のJ1昇格 <デイリー>
大宮やった!!初昇格<トーチュウ>
大宮J1昇格 破竹の11連勝<埼玉新聞>
浦和リーグ初優勝に喜び爆発 「J1大宮」大合唱に揺れる<埼玉新聞>
三浦監督ゴール 大宮アルディージャ <岩手日報>

【J2:第42節】大宮 vs 水戸:三浦俊也監督(大宮)記者会見コメント
【J2:第42節】大宮 vs 水戸:試合終了後の各選手コメント
【J2:第42節】大宮 vs 水戸:島田裕介選手(大宮)インタビュー映像
【J2:第42節】大宮 vs 水戸:トニーニョ選手(大宮)インタビュー映像
【J2:第42節】大宮 vs 水戸:冨田大介選手(大宮)インタビュー映像
【J2:第42節】大宮 vs 水戸:平岡靖成選手(大宮)インタビュー映像
【J2:第42節】大宮 vs 水戸:森田浩史選手(大宮)インタビュー映像
【J2:第42節】大宮 vs 水戸:久永辰徳選手(大宮)インタビュー映像
【J2:第42節】大宮 vs 水戸:安藤智安選手(大宮)インタビュー映像
【J2:第42節】大宮 vs 水戸:斉藤雅人選手(大宮)インタビュー映像
【J2:第42節】大宮 vs 水戸:荒谷弘樹選手(大宮)インタビュー映像
【J2:第42節】大宮 vs 水戸:西村卓朗選手(大宮)インタビュー映像
【J2:第42節】大宮 vs 水戸:金澤慎選手(大宮)インタビュー映像
【J2:第42節】大宮 vs 水戸:トゥット選手(大宮)インタビュー映像
【J2:第42節】大宮 vs 水戸:ディビッドソン 純マーカス選手(大宮)インタビュー映像
【J2:第42節】大宮 vs 水戸:バレー選手(大宮)インタビュー映像
【J2:第42節】大宮 vs 水戸:安藤正裕選手(大宮)インタビュー映像
【J2:第42節】大宮 vs 水戸:奥野誠一郎選手(大宮)インタビュー映像

やっと観戦記を書き終えました。続きを読むでどうぞ。

11月20日 第42節 VS水戸ホーリーホック 大宮公園サッカー場 ○3-1

ついにこの日が。

大宮
GK 荒谷弘樹 20
DF 西村卓朗 35→58分 斉藤雅人 15
DF 奥野誠一郎 2
DF トニーニョ 4
DF 冨田大介 5
MF 金澤プリンス慎 23
MF デビ純 26
MF 安藤正裕 8
MF 久永辰徳 16→76分 島田裕介 17
FW トゥット 10
FW 森田浩史 34→66分 バレー 11

水戸
GK 武田博行 31
DF 小椋祥平 28
DF 柴小屋雄一 20
DF 森直樹 5
MF 関隆倫 8
MF 永井俊太 19
MF 栗田泰次郎 14
MF 北島義生 13
MF 伊藤仁 22
FW 磯崎敬太 17
FW 小林康剛 9

得点 46分 大宮 森田浩史
    57分 大宮 トゥット
    71分 大宮 バレー
  
前日夜には降っていた雨も止み、大宮公園サッカー場は暑いくらいの日差しだった。
開始2時間前に行くと、そんなに混んではいなかった。まだ普通の入りだった。
が、試合開始が近づくにつれて、どんどんと人が入ってくる。
バックスタンドで席詰めが行われたし、後ろの通路にも人が2重になってたし、ゴール裏も満杯。
特にアウェイゴール裏も真ん中の水戸サポゾーン以外も一応、大宮を応援している人で一杯。
さらに試合開始直前には通路に人が2人づつくらい座っている始末。多いなー。
アルディまでもが必勝と書かれたハチマキとタスキをしているんだから、やはり普通の雰囲気ではない。
こんな大宮公園の風景を見るのは最初で最後でしょう。改修してしまうんでね。
客席は明らかに緊張して、少し浮ついた雰囲気の中、試合開始。大宮はいつものスタメンでした。
前半、ピンチはCK連発されたところくらいだったでしょうか。何度かカウンターのピンチもありましたが
全体的に大宮の攻撃時間が多かった気がします。が、なかなかゴールには結びつきません。
選手の緊張のためというよりも、まぁいつもの水戸戦という感じでした。
予想以上に水戸の前への圧力がなかったため、やりにくかったのかなー。
ハーフタイムの他会場試合速報で山形が負けている報が流れると、ザワつく場内。
でもまぁ仙台だから最後まで気は抜けないし、ホームで勝って昇格したいもんだよな、と思ってました。
そして後半。いきなりCK獲得。なんか入るかなーと思ったら、あっさりと森田がゴール。
ここまで、何度も何度も重要なゴールを決めてきてくれた森田が、ここでも貴重な先制ゴール。
それからは大宮の試合でした。57分、トゥットが左サイドを爆走。そのままシュートを突き刺して2点目。
これで少なくとも負けはしない、スタジアム中がそう確信したと思います。
さらに森田に代わってバレーが登場。ちょっと不満顔の森田をトゥットが送り出す。
逆だったらトゥットは怒ってただろうなー。いやでもバレーにも見せ場を作ってあげてくださいよ。
その見せ場はちゃーんとやってきました。71分、高い水戸の最終ラインのボールをバレーがカット。
それを横を走ってるトゥットにパス。トゥット、バレーが無人のピッチを並走。
夢にまで見たシーンが今ココに。トゥットはそのままシュートも打てたのですが、GK手前でバレーにパス。
それをバレーがきっちり決めて3点目。見事にFW3人が揃い踏み。これでほぼ昇格確実に。
あとはもう時間が過ぎるのを待つだけ。普段ならジリジリと長いわけですが、この日は早かった。
そしてロスタイム。あと20秒くらいというときに、衝撃の事件が。
なんでもないボールをバックヘッドでパスしようとしたトニ、荒谷は自ら処理しようとして前に出てきてたため
ボールは吸い込まれるようにゴールへ。ちょっとした意思の疎通ミスが引き起こした事態ですけど
今までも何度かトニのバックヘッドで危ない場面はあったですが大事には至りませんでした。
こんなときでよかった…。というかある意味最高のタイミングでバックヘッドをかましてくれたトニ。
トニもゴール決めたかったんだよね。とか爆笑してる間に試合終了。J1昇格内定です。
泣く選手、抱き合う選手、祈りを捧げるデビ純、泣きすぎの慎、とにかくみんなおめでとう。
これでJ1昇格内定。思えば今シーズンだけでも長い道のりでした。
開幕戦、J2最強と見られていた京都に逆転勝ちして始まったシーズン。
雪のさいスタ、またマルクスか、桜とプリンス、斉藤年一ループ気味シュート
ヘロヘロの仙台に快勝、ロスタイム練習生山形のゴールに沈む、鬼門平塚
大塚の恩返し、笠松で完敗、終盤に城、またロスタイム今度は大柴
終了間際バレーの同点ゴール、サトシ勝ち越しヘッド一発、鳥栖スタは苦手
雨中の町田ロスタイム弾、バレーとサトシ、冨田退場またチェヨンスか
3分で逆転勝利、三ツ沢で冨田、トゥットトゥット!、雨中のべスパ大決戦
激震のさいスタ10人で2度の同点劇、博多の森大好きっ子バレー、小瀬の大敗
島田サヨナラFK、攻めても同点止まり、今度は追いつかれての引分け
ロスタイム意地のトニーニョ弾、松井壮行、雨中のトニーニョ弾
川崎の昇格を完璧に阻止、熊谷でサトシ、福岡を粉砕、仙スタでデュオ爆発
湘南はトゥットにおまかせ、ベスパの決戦に快勝、ロスタイム森田の奇跡
ロスタイム森田の奇跡再び、バレー復活、そして11/20。
2001年のヌカ喜びと絶望、2002年の退屈、2003年の崩壊といろんなことがありました。
何はともあれ、来年はJ1なわけです。正直、いまだに実感湧きません。
それはこれから徐々にってところですかねぇ。
その前に残り2試合の今年のリーグをしっかり戦いましょう。
とりあえず京都には借りを返さないと。

とりあえず思ったこと
・トニのロスタイムヘッドに爆笑。ゴール入れたかったのかなー。
・三浦監督、前髪キテますねー。シャンパンファイトの映像見てびっくり。
・胴上げで回転させて欲しかったなーと思うヤクルツファンが一名。
・1万人越えの大宮公園、混み混みでした。後2000人、どこに入るんだろう…。
・慎ちゃん結婚オメ!
・チアースティックイラネ。もう在庫余ってても配らないで欲しい。
 みんな捨ててくし。あれで家建てられるくらい捨ててあったよ。

›10 26, 2004

遅いよ観戦記

Posted by try at 23:35 / Category: 観戦記 / 0 Comments / 0 TrackBack

シールドカッター
ジオサイトの見学会とか見に行ってたら観戦記が遅れてしまいました。
しかし結果を知ってから見ても、全然点が入りそうな気がしてドキドキ。
ロスタイムも本当に点が入るのか最後までわかりませんでした。勝ってよかったー。

そんな中世間では日本シリーズが終わって西武が優勝してました。
ワッショイさんおめでとう。
見に行った試合全部負けたそうですが。まさか石井貴がシリーズMVPになるとは。
中日はまたしても日本一を逃しました。やっぱドメがいないのがねぇ、タダでさえ弱い打線が…。
ま、最後は凄く盛り上がったとはいえませんが、無事に終わって良かった。
日本シリーズの開催が危ぶまれていた時期もあったことを考えればねぇ。

鳥栖戦の観戦記は続きを読むでどうぞ。

10月24日 第39節 VSサガン鳥栖 鳥栖スタジアム

劇的!森田弾。

大宮
GK 荒谷弘樹 20
DF 西村卓朗 35→72分 斉藤雅人 15
DF 奥野誠一郎 2
DF トニーニョ 4
DF 冨田大介 5
MF 金澤プリンス慎 23→54分 島田裕介 17
MF デビ純 26
MF 安藤正裕 8
MF 久永辰徳 16
FW トゥット 10→26分 バレー 11
FW 森田浩史 34

鳥栖
GK シュナイダー潤之介 14
DF 朝比奈伸 2
DF 佐藤陽彦 27
DF 山道高平 17
MF 落合正幸 8
MF 本橋卓巳 10
MF 中村祥朗 16
MF 高橋義希 28
FW 小石龍臣 23→43分 伊藤彰 19
FW 佐藤大実 7→85分 加藤秀典 13
FW 竹村栄哉 18→77分 鳴尾直軌 9

退場 35分 鳥栖 佐藤陽彦

得点 89分 大宮 森田浩史

前節、山形との大一番を制し、残り6試合で勝点差を6と広げた大宮。
土曜日の試合で山形が勝っているため、この試合で負けたら元の木阿弥。
絶対に勝って勝点差を縮めさせたくないところ。
そんな状況で苦手の鳥栖スタジアムでのサガン鳥栖戦。厳しい戦いが予想される。
素晴らしい天候、そして芝の養生が終わった鳥栖スタジアムの芝は物凄く美しい。
前半、いつものような試合の入り方をする大宮。無理に危険を冒さずゆっくりと。
26分トゥットが右足を負傷し急遽バレーと交代。接触プレーではない模様。心配。
35分ボールをカットして森田がドリブル。それを佐藤陽彦が後から引っ張ったとして
なんと一発レッドで退場に。一応森田はシュートを打ってるんだが、とにかくレッド。
これはイヤな展開になったと思ったのは鳥栖サポだけじゃなく大宮サポもかも。
相手が10人になって良いことがあった記憶がほとんどないのですよ。
結局はその通りの結果に。タダでさえ堅い鳥栖。さらに守って守っての意識が
高まってしまったようです。結局前半は両チームスコアレス。
そして後半。「残り45分で1点を取りに行くぞ。」とは三浦監督のハーフタイムコメント。
後半開始早々、バレーのポストプレーからの絶好のチャンスで森田がシュート。
しかし右に外してしまいます。これがきっかけだったのか攻めあぐねまくる大宮。
早めに島田を投入して突破口を開こうとしますが上手く行きません。
さらに72分には西村に代えて斉藤を投入し、さらに攻撃的にします。
が、それでもどうしても得点にならない。
83分、CKの競り合いからこぼれたところを奥野がフリーでシュートしますが上に外れます。
珍しく頭を抱えてしゃがみこむ奥野。悔しさが伝わってきます。
88分のバレーのシュートはDFにナイスブロックされ、ロスタイムに突入。
そのロスタイムも徐々に経過して行き、92分、伊藤彰が復讐のドリブル&シュート。
かなり時間を使われます。92分、パスがあわずに鳥栖スローインになったときはもうだめか
と思いましたが、その直後、奪ったボール左サイドの冨田へ。冨田のクロスを森田がヘッド。
これがゴールの右隅に決まってやっとやっとやっと先制。森田は神。
本当に最後の最後のチャンスでゴールを決め、劇的な勝利。なんとかかんとか勝点3をゲット。
21本シュートを打って、その21本目が値千金のゴールとなりました。
次節は川崎戦。まだまだ山はたくさんあるようです…。

とりあえず思ったこと
・森田、よく決めてくれた。ま、その前のチャンスもあったにはあったんですが。
・トゥットの怪我は心配。大丈夫かねぇ。いないと困るのですが。好調だっただけに…。
・今シーズンも鳥栖には苦しめられました。3勝1分と勝ち越し、結局無失点だったんですが
 その3勝は全て1-0。しかも得点時間は82分、85分、89分とどんどん遅くなってる…。
 印象に残るゴールが多いですね。桜咲く中の慎のビューティフルゴール、シマの直接FK
 そして今回の森田。
あゆみさんにそそのかされるまま鳥栖に向かってれば良かった…。

›10 17, 2004

手に入れたもの、プライスレス

査収物
ここ2、3日で査収したものをご紹介。
右上・神宮最終戦で岩村さんがスタンドに投げたのを拾ったリストバンド。
左上・スウィングガールズのパンフレット。
右下・勝ちピー。
左下・近所の甲府サポの人と勝ちピーと交換でゲットした水戸土産。
背景・今日、国立の近くで配っていたフリーペーパーの裏面。ちなみにリュングベリ。

しかし日本シリーズしょっぱい試合ばかりですなー。蔵本のポロリはニュースで見て笑いました。
松坂大輔やられパターンのその2ですよね、今日は。引っ張りすぎて大失敗パターン。
その1は好投すれど援護なしパターンですよね。
コチラコチラのバトルの行方のみ楽しみです。

【J2:第38節 山形 vs 大宮 レポート】試合内容でも圧倒した大宮が、2位を維持。昇格へ向け大きく前進!
J's GOAL のレポートです。
アルディージャ快勝 サポーター沸く
こんな記事も。スポーツバーも人集まったんですねぇ。オレンジスクエアとあわせて200人くらい?

観戦記を書きました。続きを読むでどうぞ。

10月16日 第38節 VSモンテディオ山形 山形総合運動公園陸上競技場 ○3-1

最大の山場。

大宮
GK 荒谷弘樹 20
DF 西村卓朗 35
DF 奥野誠一郎 2
DF トニーニョ 4
DF 冨田大介 5
MF 金澤プリンス慎 23
MF デビ純 26
MF 安藤正裕 8
MF 久永辰徳 16→89分 島田裕介 17
FW トゥット 10→83分 バレー 11
FW 森田浩史 34→77分 斉藤雅人 15

山形
GK 桜井繁 16
DF 迫井深也 5→72分 根本亮介 20
DF 小林久晃 4
DF レオナルド 27
DF 内山俊彦 13
MF ☆大輔 11
MF 大塚真司 6→55分 高橋健二 7
MF 永井篤志 8
MF 宮沢克行 28
FW 大島秀夫 9
FW 梅田直哉 29→58分 林晃平 19

得点 大宮 34分 トゥット
   大宮 47分 トゥット
   大宮 53分 森田浩史
   山形 76分 大島秀夫
  
勝点3差で凌ぎを削る両チーム。お互いにココ最近負けていない好調同士。
3位の山形はホームということでなんとしてでも勝ちにくるハズ。
その山形に対して、大宮はほぼ完璧な試合運びだったといえるだろう。
前半。やはり勝ちにきた山形が攻勢。何度か攻め込まれるが、冷静に対処。
最初のチャンスは11分、中盤でボールを奪ってからのカウンター。
ゴール前の混戦からのトゥットのシュートは弱くてDFにクリアされる。
その後は山形の中盤でのボールをうまく奪っての攻撃が増えてくる。
セットプレイのチャンスも増えてきて点が入りそうな感じ。
25分のCKからのヘッドは大塚にクリアされる。くそー大塚かよ。
そして34分、トゥットの守備からカウンター。西村が右サイドを上がってクロス
ゴール前の混戦のコボレ球をトゥットが上手くコントロールしてシュート。
これが決まって大きな大きな先制点をゲット。トゥット、ついに本領発揮か。
前半最大のピンチはロスタイム。大島の素晴らしいシュートを荒谷が神セーブ。
これ決まってたらどうなってたかわからなかったですから、非常に大きい。
さて後半。開始早々、またもハーフウェイ付近でボールを奪い、トニからトゥット。
ゴール前で森田とワンツーで抜け出し、サイドに突き刺して2点目。ツトスゲー。
さらにその6分後、大塚のパスからトゥットがドリブルで進み、2列目から出てきた
デビ純にスルーパス。デビ純は完全に抜け出し、GKをかわし、柔らかいクロス。
上げた先にはどフリーの森田が。難なくヘッドでゴールして3点目。3点リード。
さらにその後、金澤がドリブルで抜け出してPA内で倒されるが、シュミレーションで
イエローを出される。どこ見てんだよー、辺見という感じ。
その後は山形が攻勢。しかし大宮はうまーくいやらしく時間を使い、凌いでいく。
出来ればこのまま終わりたかったが、76分ゴール前の宮沢のFKを荒谷は防いだものの
ポストに当たったコボレ球を大島に反応されて決められてついに失点。
さらに山形は攻撃的シフトでくるが、次第にロングボールが多くなり、単調な攻めに。
それを普通に凌いで逃げ切って勝利。大宮ゴール裏からは遠くの世界の出来事なので
ちょっとドキドキしたけれど、選手のコメントを見るとそうでもなかったようです。
この大一番を見事な勝利で終え、また一歩近づいた。まだまだ気を抜かずに行きましょう。

とりあえず思ったこと
・無失点が途切れちゃったのは残念だけど、こういうとこで失点しといて良かったのかも。
・奥野がインタビュー通り、選手間の間隔を大事にしているようでした。
 頻繁に手振りで間隔を調整してました。
・トゥットの2ゴールは素晴らしい。来てくれてよかった。
・デビ純はスゴイ。ずっと動いてた。休養充分でスタミナ爆発。
・☆、大塚の復讐コンビ。☆は怪我の影響か?目立たず、大塚には1つのゴールを防がれ
 そのかわり1つのゴールをアシストしてくれた。
・山形はJ1、J1と盛り上がっていたなー。観客も一杯でした。それもプレッシャーになったかな?
・玉こんとかを売ってたおじさん達がオレンジのビブスな上に、「NTT DOCOMO」と書いてある
 ビブスだったので味方に思えました。玉こんウマー。リンゴは美味しかったけど重いのでスルー。
・行きは高擶駅から歩いてみました。遠くなかったです。平塚駅から競技場くらいかな?
 電車の本数が少ないので有効なルートではないかもしれませんが。

›10 03, 2004

湘南戦その後

【J2:第37節 大宮 vs 湘南 レポート】耐え抜いた大宮が1-0で勝利。貴重な勝ち点3をあげる
J's GOALのレポートです。
冨田のコメントによると4バックのセンターバックは生涯2度目だったようです。
トゥットは娘さんのいい誕生日プレゼントになってよかったですな。
毎日娘さんの誕生日だったらいいのに。

そして平岡全治3週間
平岡のこの1年は仙台戦に集約されていたのかもしれない。

ディビッドソン 純マーカス選手プロA契約締結について
デビ純A契約に。昨日の試合は負傷欠場だったようです。
山形戦には間に合いそうですね。

サテライトリーグ試合結果
サテライトリーグ試合総評、コーチ・選手コメント
浦和に0-1で敗戦。引き分けでもBグループ優勝だったんですが。
サテもあと新潟戦を2試合残すのみとなりました。次の試合は11日の秋葉の森です。
若松のCBが見られる貴重なチャンスですよ。

観戦記を書きました。続きを読むでどうぞ。

10月2日 第37節 VS湘南ベルマーレ 大宮公園サッカー場 ○1-0

なでしこ。

大宮
GK 荒谷弘樹 20
DF 西村卓朗 35
DF 平岡靖成 33→11分 木谷公亮 13→74分 斉藤雅人 15
DF 奥野誠一郎 2
DF 冨田大介 5
MF 氏家英行 7
MF 金澤プリンス慎 23
MF 安藤正裕 8
MF 久永辰徳 16
FW フェイスガード・トゥット 10
FW 森田浩史 34→78分 バレー 11

湘南
GK 鈴木正人 1
DF 村山祐介 22
DF 浮氣哲郎復讐 3
DF 白井博幸 5
DF 城定PJ信次 2
MF 鈴木良和 7→57分 加藤大志 18
MF 金根哲 29
MF 吉野智行 10
MF 坂本紘司 11
FW 柿本倫明 32→70分 湘南市長 12
FW 佐野裕哉 20→72分 高田保則 9

得点 大宮 44分 トゥット

5連続完封勝利中の大宮。2位グループの3チームになんとか勝利して
続いては上田新監督が就任してからいいサッカーをしてるという話の湘南。
チャカが柏に行ってしまったのは大宮にとっては幸運。
チャカが出ている試合ではほとんど勝ったことないんじゃないでしょうか。
さて前半。10月だというのにメチャクチャ暑い。31℃あったそうです。
暑いせいかゆっくり目の立ち上がり。が、10分過ぎにアクシデント。
平岡が怪我をしたらしく、木谷と交代。不安な展開に。
その後はピンチが増えます。別に木谷だけのせいではないけど。
最大のピンチは24分。DFラインの裏に簡単に侵入されて、佐野がシュート。
荒谷が弾いたところを柿本がシュートしますが、これはバーに助けられました。
大宮はスタミナを温存しているのか、省エネサッカーを展開。
サイドバックなんかほとんど走ってあがらないし、プレスも弱め。
トゥットの前線からの追い回しもありません。
したがって、ゴールのチャンスもほとんどと言っていいほどナシ。
ですが前半終了間際の44分トゥット、森田、金澤、トゥットと渡って
抜け出したトゥットが冷静にゴールに流し込んで先制。湘南戦3点目。

後半。後半になると大宮の動きがアグレッシブに。トゥットも追い回しまくり。
後半開始直後に坂本に何度かPA内侵入を許したりもしましたが何とか抑えます。
その後は特に破綻なく湘南の攻撃を抑えていきます。
追いつきたい湘南は72分にFWを一気に2枚代えてきます。アマラオと高田を投入。
すると三浦監督、木谷に代えて斉藤を投入。まさか氏家センターバックか?と思ったら
西村が左サイドに回り、冨田がセンターバック、斉藤は右サイドバックに。
予想もしなかった布陣でその後は湘南の攻撃をシャットアウト。
アマラオは何かしましたっけ?という感じでした。
78分には森田に代えてバレーが登場。元気そうでした。
安藤の柔らかいクロスからのヘッドをGKに弾かれたのは惜しかった。
チャンスは作れてましたね、ゴールはなかったけども。
最後の3分くらいから時間稼ぎ大会に突入。右サイド奥で安藤と久永でボール回し。
ちょっと時間稼ぎすんの早いんじゃないか?と思いましたがそのうちタイムアップ。
湘南戦もなんとか無失点で終了して、6連続完封勝利達成。
天皇杯があるので一旦リーグ戦の間隔は空きますが、再開後の一発目はベスパでの山形戦。
またしても負けられない、そして勝てば一歩大きく踏み出せる一戦です。

とりあえず思ったこと
・トゥットがマスクマンで驚いた。仙台戦で鼻骨骨折だとか。
・バレーは復活気味。出てくると盛り上がりますね。
・コーナーキックはたったの2本。取らせてもらえませんでした。
・木谷、せっかくチャンスだったのにもったいない。FKのチャンスもなかったし。
・久々出場のウジ。いろんな意味でウジらしかったです。
・ヒマラヤ岩塩入浴剤貰いました。
・あ、マックのポテトのS貰い忘れた。