›10 01, 2004

古竹ダービーまとめ

Posted by try at 18:22 / Category: 古竹ダービー / 0 Comments / 1 TrackBack

めでたく古田狂騒曲になることで幕を閉じた古竹ダービーですが
2004年の古竹ダービーの結果をまとめた表を作成しました。
太字が勝利チーム。チーム名をクリックすると、その試合のお互いの感想が出てきます。

個人的古竹ダービー表彰式

最優秀選手  ラミレス(ヤクルト)

首位打者   嶋重宣(広島) .378
本塁打王   ラミレス(ヤクルト) 10本
打点王     ラミレス(ヤクルト) 36打点
盗塁王     野口祥順(ヤクルト) 3個

最優秀防御率 河内貴哉(広島) 2.48
最多勝      河内貴哉 小山田保裕(広島) 3勝
最多奪三振   河内貴哉(広島) 36個
最多SP      五十嵐亮太(ヤクルト) 9SP

古竹ダービーのタイトルホルダーを調べてみました。こちらのデータを参照。
規定打席は28試合に3.1を掛けて86打席。規定投球回は28回で計算しました。
まさか河内に投手三冠を達成されているとは。驚きです。
嶋は古竹でも首位打者。まぁ思うさま打たれましたからねぇ。
ラミレスが2冠。正直、いつ打ったのかほとんど覚えていません。
それにしても広島打線打ちすぎです。
嶋、石原、緒方、ラロッカ、シーツ、前田と規定打席以上で3割以上。
規定打席到達者で唯一3割を切っているノムケンも11打点と軒並み打ちまくり。
チーム打率が.290なんだから当たり前ですが。
広島は打率.290で防御率は4.69。ヤクルトは打率.273で防御率5.21。
この数字でなぜヤクルトが勝ち越しているのかが一番の謎です。

最後に古竹ダービーの由来になった選手達の成績を。
古田敦也 .323 5本 15打点
古田はさすがに安定した活躍。神宮でのサヨナラヒットが印象的でした。
天谷宗一郎 1試合代走でのみ出場
天谷は8/24の試合で代走として出場。最後に本塁で憤死してゲームの決着をつけています。
大竹寛 3.96 2勝1敗3セーブ
先発で勝利をあげたり、リリーフで大失敗したり、波乱の古竹を演出してくれました。

とりあえずの総括はこれにて終了。さて、来年もやるんでしょうか?>きう助さん

›9 27, 2004

古竹ダービー、ついに決着

Posted by try at 15:22 / Category: 古竹ダービー / 0 Comments / 1 TrackBack

古竹ダービー第28戦
アマザケオオミヤ 6-5 古田狂騒曲
というわけで最終戦も古竹お馴染みのドタバタ試合の末、逆転勝利。
最後はロケッツ2人が見事な劇場。危ないところでした。

1年という長きに渡った古竹ダービーは見事ヤクルツの勝ち越しで幕を閉じました。
合併問題だ、中畑JAPANだ、ストライキだ、イチロー世界記録だ、となんだかんだとあった
今年の野球界ですが、古竹だけは例年通りの試合っぷりだったと思います。
ということで10月から古田狂騒曲でお願いします。
思えば現実の方もだったような気がします。

古竹のまとめは後日。

›9 26, 2004

決着は最終戦に

Posted by try at 00:10 / Category: 古竹ダービー / 0 Comments / 0 TrackBack

古竹ダービー第27戦
アマザケオオミヤ 3-6 古田狂騒曲(暫定)
自滅。高井の暴投地獄に岩村さんもエラーで足を引っ張りました。

1年の長きに渡って戦ってまいりました古竹ダービーも明日で最終戦。
負け越さないことは決定していますが、是非勝ち越しで終えたいものです。
しかし広島は最下位なのに、ヤクルツ戦だけ鬼のように強いような気がします。
古竹をやってるせいなんでしょうか?注目の最終戦プレイボールは13:30から。

›9 25, 2004

古竹、最悪でも引分けに

Posted by try at 01:53 / Category: 古竹ダービー / 0 Comments / 3 TrackBack

古竹ダービー第26戦
アマザケオオミヤ 6-5 古田狂騒曲(暫定)
ホームラン攻勢で逆転勝利キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
これにて負け越さないことだけは確定。あと1勝で勝ち越し、2連敗してもタイです。
いやーしにゃ、岩村さん連続ホームランとは。危うくヤタローを亡き者にするとこでしたよ。

このサイトをご覧のみなさんへ
6時あたりから先程までデザインがメチャメチャだったことをお詫びいたします。
急いでやるとよいことないですね。

›9 06, 2004

どうするどうなる古竹ダービー

Posted by try at 21:45 / Category: 古竹ダービー / 0 Comments / 0 TrackBack

日本プロ球界初のストへ!9月の毎週土日
とうとうスト決行。土日だけというのはよくわかんないですが、どうなることやら。
これに伴い、古竹ダービーの最後の2試合はストで中止というオチになる可能性が。

どうするどうなる古竹ダービー、というかプロ野球。

›9 03, 2004

あの頃のようなヤタロー

Posted by try at 12:31 / Category: 古竹ダービー / 0 Comments / 10 TrackBack

古竹ダービー第25戦
アマザケオオミヤ 2-3 古田狂騒曲(暫定)
先発がヤタローだったんで、古竹を見に行くという随分物好きなワッショイさんに
「あぁ今日も馬鹿試合ですよ」とメールを返したんですが
ヤタローが意外と好投をしてしまいまして、打線もベイルを打てずに普通に負けました。
あぁそういえばヤタローが援護ナシだった時代もあったなぁと懐かしく感じたのでした。

ワッショイさんにさんいいもの見られましたね。山本、平本、杉本が全員無失点なんて奇跡ですよ!
まぁひらりんは中継ぎの柱になりつつあるので今や当たり前ですけど。
あと、神宮が18時20分プレイボールなのは大学野球が開催される時期だけなので
夏場は18時プレイボールとなっております。

なんと今年の神宮での古竹開催はこれが最後です。なんと雨天中止がなかったんですねぇ。
雌雄を決する最後の3連戦は24日からの広島市民球場での3連戦。
2勝すれば「古田狂騒曲」、3連敗すれば「アマヤとオオタケ」なんですが
1勝2敗だった場合にどうすんのかは未だに不明です。

›9 02, 2004

展開書くのも億劫なほどの馬鹿試合

Posted by try at 15:20 / Category: 古竹ダービー / 0 Comments / 1 TrackBack

古竹ダービー第23戦
アマザケオオミヤ 11x-10 古田狂騒曲(暫定)
2回表 ヤ0-2広
シーツ先生スリーベース、黒田のバントヒットで2点取られる。
4回表 ヤ0-3広
石原のタイムリーツーベースで1点取られる。
4回裏 ヤ5-3広
ラミレスタイムリーツーベース、鈴木健のスリーランと稲葉のソロで5点取って逆転。
5回表 ヤ5-6広
緒方のソロで同点。その後の小手先の継投も実らずノムケンのタイムリーで再逆転される。
5回裏 ヤ6-6広
銅メダル主将のソロで同点。
6回表 ヤ6-9広
二死から緒方ヒット、ラッカルは渡田の鬼ジャッジで内野安打、そして嶋のスリーランで突き放される。
6回裏 ヤ7-9広
ラミちゃんのソロで1点返す。
8回表 ヤ7-9広
ひらりん、ヒットを打たれるも魔球を操って好投。
8回裏 ヤ9-9広
ラミちゃんの今日2本目のソロで1点返し、サトシン、土橋の連続ツーベースで同点。
9回表 ヤ9-10広
ゴリがキムタクにタイムリー打たれて、またしても勝ち越される。
9回裏 ヤ10-10広
なんと真中が久々の大回転。大竹から同点ソロ。昨日に引き続き延長へ。
10回裏 ヤ10-10広
一死三塁のチャンスを作るも、三木、志田が凡退してサヨナラを逃す。
11回裏 ヤ11x-10広
二死から銅メダル主将ヒット、永川WP、岩村敬遠の後、古田がサヨナラ三塁強襲ヒット。

お疲れ様でした。
連日、物資の少ない球団同士が不毛な消耗戦をやってるって感じです。
ここ2日のかぷ打線打ちすぎ!嶋やらラッカルやら緒方やら石原やら。
20安打10点の拙攻に助けられました。
そんな中、8回表に平然と好投するひらりん。もはや貴重な戦力。

›9 01, 2004

疲れる敗戦

Posted by try at 17:12 / Category: 古竹ダービー / 0 Comments / 0 TrackBack

古竹ダービー第22戦
アマザケオオミヤ 9-10 古田狂騒曲(暫定)
長い連敗をしてるチームとはあまりやりたくないですよねー。
石川がさっさと5失点。相変わらずラッカルと嶋にはボコボコ打たれます。
が、ピーコ采配の恩恵なのか8回にラミ満塁弾で同点に。
こういう時は一気に逆転しておきたいものの、そこまではいかずに延長に突入。
延長11回、1イニング早いよとの声も無視して五十嵐亮太登場。
ツーアウトは簡単に取るものの、緒方にソロホームラン打たれ、ラミの拙守も重なり3失点。
その裏は追いつかない程度の反撃をして、結局敗戦。ラミ最後打てよ…。
あと5試合で3勝しなければなりません。

最近、ウハウハアンテナを見ると、いつも「柳沢きみお」の漫画の広告が出ているんですよ。
「Google の検索技術に基づいたコンテンツ内容に一致した広告」に入るんですかね?
サッカーつながりで柳沢なのかなー。

1ヶ月前にはウチの部屋に転がってたジェイソンのマスクが今や札幌に!

›8 27, 2004

初の古竹3タテ

Posted by try at 16:04 / Category: 古竹ダービー / 0 Comments / 0 TrackBack

第21回戦
古田狂騒曲(暫定) 6-13 アマザケオオミヤ
予想通り鎌田、ベイルの両投手の先発となったこの試合は乱打線となりました。
鎌田の投げる球ってど真ん中のヘロヘロ球ばっかりなんだもん、そりゃ打たれるって。
しかしそれ以上に打ちまくったヤクルツ打線。ホームランあり、二盗三盗あり、スクイズあり。
土橋が5の5ですよ。エロイ、エロすぎる。大根切りまで披露。18禁どころの騒ぎじゃない。
しかも最後にひらりんが出てきてラロッカや前田やシーツを8球で片付けたし。嘘みたいだし。

こんな楽しそうな試合がスカパーでは録画中継で0時開始だったわけだが…。
ひらりん登場は3時半過ぎだよ。一応録画しましたけど。

そんなこんなで古竹ダービー3連勝で一気に星2つ分のリードを奪いました。
残りは6試合。3勝すれば勝ち越し確定です。5敗したら負け越し。
次の対戦はなんと来週の火曜日から。神宮球場で3連戦です。お暇な方は是非。

›8 26, 2004

高井で勝利

Posted by try at 14:55 / Category: 古竹ダービー / 0 Comments / 0 TrackBack

第21回戦
古田狂騒曲(暫定) 0-6 アマザケオオミヤ
先発の高井が好投し、サトシン、岩村の2本のスリーランで快勝。
21戦目にして勝星をリード。
なんだよ岩村さん全然元気じゃないですか。
高井はブルペンですら10球に1球しかストライク入らなかったようですが
7回まで持つなんで驚きの一言。先発いないからこれからも頑張ってね。
2勝リードするか、はたまた追いつかれるかの大一番となる今夜の先発は
広島・ベイル、ヤクルツ・鎌田の予想となっております。