›9 30, 2004

こんなことでもないと鹿島田なんて行かない

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市内商店街主催 祝勝会参加のお知らせ [ 川崎F ]
登戸や新百合ヶ丘なら少し行く気になるんですけどねぇ。
分散して一気にやるってのも珍しいと思いました。
昇格記念FLASH、評判いいですね。とてもいい出来。
ジュニーニョとケンゴのところの言葉がナイス。あの大宮のケンゴのゴールはなー。
やけに大宮戦の画像が目に付くのは気のせいですね多分。

川崎の昇格と言えば思い出したことが。
前回の昇格の時、1999年の秋頃、私は天王町の某スーパーのDPEコーナーで働いてました。
ちょうど昇格が決まった次の日、川崎サポの女の子が写真を出しに来たんですよ。
昇格が決まった日の試合の。確か長橋とか伊藤彰とかが写ってたような。
その写真を受け取りに来たときに「昇格祝いです」とか言って料金を引いてあげたんですよ。
「あと1つはFC東京ですかねー」なんて話をしたような気がします。
そのときの女の子が今も川崎サポかはわかりませんが、おめでとう、と言っておきたいと思います。

宮崎晋平と言う人が、安藤正裕主将に似ている気がする。
不思議っぽいところも。

›9 27, 2004

古竹ダービー、ついに決着

Posted by try at 15:22 / Category: 古竹ダービー / 0 Comments / 1 TrackBack

古竹ダービー第28戦
アマザケオオミヤ 6-5 古田狂騒曲
というわけで最終戦も古竹お馴染みのドタバタ試合の末、逆転勝利。
最後はロケッツ2人が見事な劇場。危ないところでした。

1年という長きに渡った古竹ダービーは見事ヤクルツの勝ち越しで幕を閉じました。
合併問題だ、中畑JAPANだ、ストライキだ、イチロー世界記録だ、となんだかんだとあった
今年の野球界ですが、古竹だけは例年通りの試合っぷりだったと思います。
ということで10月から古田狂騒曲でお願いします。
思えば現実の方もだったような気がします。

古竹のまとめは後日。

出来るだけその他の話題

Posted by try at 15:01 / Category: J2 / 0 Comments / 0 TrackBack

川崎がJ1復帰決める
ということでリーチをかけてから4試合、やーっと昇格決定。
サポーターの忠誠心を試すかのような日曜のナイターの笠松での昇格決定。
でも勝って決められたんだから良かったですよね。

パラシオス選手 柏レイソルへレンタル移籍のお知らせ [ 湘南 ]
えぇぇー。チャカがいきなり柏へ。柏、形振り構わずとは言え、得点力不足なんじゃないっけ?
もしや入替え戦対策か?だとしたら柏恐るべし。
今日の甲府戦がラストゲームってことで、来週の大宮戦はいません。
今季、チャカがいない試合では勝ってるので、有利っちゃ有利ですよ。こっちもトニいないけど。

【J2:第36節 仙台 vs 大宮 レポート】大宮が5試合連続完封勝利で2位をキープ
J's GOALのレポートです。タイトルは大宮が主語なんですが、仙台視点のレポートです。
まぁプレビューと同じ人が書いてるんだから当たり前か。

大塚製薬が敗れる―天皇杯サッカー2回戦
大塚製薬、あの大和であの東海大学に敗戦。脳内に蘇った記憶はスルーの方向で。
10/10に行われる3回戦の相手は予想通りアローズ北陸に決定。強そうだ。
駒大も流経大も負けちゃったのかー。西が丘どうしよう。

›9 26, 2004

仙スタで勝利

島田−森田のホットラインが久しぶりに炸裂。
もっとも、ここ3試合はシマの活躍する時間はなかったわけですが。
2人のコメントがいい感じです。以心伝心?

スカパーで見て、観戦記を書きました。続きを読むでどうぞ。

9月26日 第36節 VSベガルタ仙台 仙台スタジアム ○1-0

第3ラウンド。仙スタ大決戦。

大宮
GK 荒谷弘樹 20
DF 西村卓朗 35
DF 平岡靖成 33
DF 奥野誠一郎 2
DF 冨田大介 5
MF 金澤プリンス慎 23
MF デビ純 26
MF 安藤正裕 8→67分 島田裕介 17
MF 久永辰徳 16
FW トゥット 10→83分 バレー 11
FW 森田浩史 34→77分 斉藤雅人 15

仙台
GK 高桑大二朗 22
DF 根引謙介 32
DF セドロスキー 5
DF 小原章吾 4
MF 千葉直樹 7
MF シルビーニョ 8
MF 中田洋介 14
MF 梁勇基 30→71分 村上知弘 26
MF 財前宣之 10→10分 大柴克友 24→73分 ファビオヌネス
FW 佐藤寿人 11
FW 萬代宏樹 18

得点 大宮 70分 森田浩史

団子争い3試合目は仙台戦。しかも仙台スタジアムでの対戦です。
仙スタでは滅法強い仙台、なんと4月以来負けてないようです。
大宮も前回の仙スタではロスタイムマジックの前に涙を飲みました。
出場停止のトニーニョのかわりには今季初出場となる平岡を起用。
木谷かと思ってたんですが、驚きました。ベテランの経験に賭けたのか。
さて前半。とりあえずいつものように守備から入ります。
7分過ぎ、財前が何もないところで負傷。交代してしまいます。
10分、西村のクロスに飛び込んでシュートを打ったのは安藤。
惜しくも外れます。ここんとこ封印していたシュートを打つようになってきました。
大宮は奪ってからの早い攻撃で仙台陣内に攻め込みますが大きなチャンスなし。
前半最大のチャンスは終了間際。久永のクロスを森田が落として
それをトゥットがダイレクトでシュート。これは高桑に弾かれます。
さて後半。徐々に仙台ペースに。これを集中して凌ぎ切ります。
そして67分、安藤と交代で島田が登場。久々に得点請負人としての登場です。
すると70分、森田へのファウルから早いリスタート。
久永が持ち込みますがセドロスキーがカットしてCKに。
島田が鋭いボールを中に入れると、森田が突っ込んできてゴール。
大事な大事な先制点はお久しぶりの島田−森田のホットラインでした。
その後は斉藤を投入して4-1-4-1の形にするいつものパターン。
83分にはお久しぶりですバレーが復帰。みんな待ってたぜ。
仙台の攻勢にあいますが、荒谷の好守もありなんとか無失点に。
ロスタイム間際にはセドロスキーへの放り込みも凌ぎ
さらにロスタイムには佐藤寿人のシュートがネットをゆらしますが
これはバリバリのオフサイド。
長い長い4分のロスタイムを乗り越えて、勝利。守り抜きました。
これで団子対決3連勝。1番難しいと思われていた仙スタを切りぬけました。
が、まだまだ気を引き締めないといけません。
山形はすぐ下にいるし、京都もいます。まだ対戦してない2チームを視野に入れつつ
1試合づつ勝っていくしかありません。これからも集中切らさないことが大切だと思います。

とりあえず思ったこと
・平岡、久々の出場にしてはマズマズだったんでしょうか。
・バレーが復帰。4週間のはずでしたが、2週間で帰ってきました。丈夫。
・シマも久々のナイス仕事。いや仕事する時間がなかったもんね、ここんとこ。
・荒谷が日に日に良いGKになってるような気がする。
・最後の金澤のガッツポーズ、よかったなー。
・この難所を乗り切ったのは大きいですよ、マジで。

さぁて仙台戦

Posted by try at 00:38 / Category: 大宮アルディージャ / 0 Comments / 0 TrackBack

【J2:第36節 仙台 vs 大宮 プレビュー】
J1昇格の座をかけて再戦する両チーム。大宮・トニーニョの欠場がカギか。

J's GOALのプレビューなんですが、もう四の五の言わずに「仙台ガンバレー」って書けばいいじゃん。
半分ほどは思い出話です。

とはいえ、トニーニョの欠場は大きな問題です。代役は多分木谷でしょう。
そりゃトニよりは実力は落ちますが、FKという大きな武器もありますし、期待しときましょう。
ここんとこ試合ごとに得点者が違うので、木谷の得点っていうのも見られるかもしれません。

明日はスカパーで生中継ですが、見ないで味スタ行ってきます。
見ると負けるからです。アウェイのスカパー生中継に弱くないですかね?
いや、そのジンクスもあの等々力の試合で払拭してるに違いない!

「Sportiva11月号」で大宮アルディージャJrユースチーム オランダ遠征紹介!
ほんのちょろっとですけど紹介されてます。写真もありますよ。

決着は最終戦に

Posted by try at 00:10 / Category: 古竹ダービー / 0 Comments / 0 TrackBack

古竹ダービー第27戦
アマザケオオミヤ 3-6 古田狂騒曲(暫定)
自滅。高井の暴投地獄に岩村さんもエラーで足を引っ張りました。

1年の長きに渡って戦ってまいりました古竹ダービーも明日で最終戦。
負け越さないことは決定していますが、是非勝ち越しで終えたいものです。
しかし広島は最下位なのに、ヤクルツ戦だけ鬼のように強いような気がします。
古竹をやってるせいなんでしょうか?注目の最終戦プレイボールは13:30から。

›9 25, 2004

古竹、最悪でも引分けに

Posted by try at 01:53 / Category: 古竹ダービー / 0 Comments / 3 TrackBack

古竹ダービー第26戦
アマザケオオミヤ 6-5 古田狂騒曲(暫定)
ホームラン攻勢で逆転勝利キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
これにて負け越さないことだけは確定。あと1勝で勝ち越し、2連敗してもタイです。
いやーしにゃ、岩村さん連続ホームランとは。危うくヤタローを亡き者にするとこでしたよ。

このサイトをご覧のみなさんへ
6時あたりから先程までデザインがメチャメチャだったことをお詫びいたします。
急いでやるとよいことないですね。

›9 24, 2004

まだまだ2位キープ

勝利の後
曇天の中、福岡戦も完封勝利。誕生日に勝ってくれました!ハピバスデー、オレ。
自分への誕生日プレゼントにブックオフで「やんちゃゴール!」の1巻と2巻を買いました。

福岡戦勝って、さぁ川崎さん今節も自力昇格を邪魔しませんでしたよ、と思ってたら負けてた。
昇格は時間の問題だろうけど、ホームで上がりたいだろうに。上手くいかんもんですね。
山形が最大の強敵になりそうなのか?鶴岡での鷲田のゴールは忘れません。
速報見てて腰から崩れた思い出が。

観戦記を書きました。続きを読むでどうぞ。

9月23日 第35節 VSアビスパ福岡 大宮公園サッカー場 ○2-0

巨人の園。

大宮
GK 荒谷弘樹 20
DF 西村卓朗 35
DF トニーニョ 4
DF 奥野誠一郎 2
DF 冨田大介 5
MF 金澤プリンス慎 23→84分 木谷公亮 13
MF デビ純 26
MF 安藤正裕 8
MF 久永辰徳 16→89分 島田裕介 17
FW トゥット 10→70分 斉藤雅人 15
FW 森田浩史 34

福岡
GK 水谷雄一 1
DF 平島崇 19
DF 千代反田充 5
DF 増川隆洋 18
DF アレックス 3
MF 山形恭平 34
MF ホベルト 8
MF 米田兼一郎 15→67分 田中佑昌 32
MF 古賀誠史 14→46分 宮崎光平 7
FW 林祐征 9→52分 藏田茂樹 21
FW オオツァ恵介 24

得点 15分 大宮 トゥット(PK)
    79分 大宮 ディビッドソン純マーカス
  
第4クール2戦目にして、団子対決第2弾となった福岡戦。
久々の大宮公園かと思いましたが、そうでもありませんでした。
札幌戦の後からいろいろあったから遠く感じるようです。
福岡は増川、オオツァのスーパーツインタワーでくると思いきや
増川はCB、先発は林でした。とは言っても林も187センチで充分デカイんですが。
大宮はツゥットが復帰。前節スタメンのゆたぽんは一気にサイン会要員に。
前半。やや福岡に攻め込まれるも冷静に対処。オオツァはさすがにハイボール強し。
大宮の最初のチャンスは右サイドからのFK。壁内の攻防でトニーニョにイエロー。
ここらへんから試合は肉弾戦の様相を呈してきます。
そして15分、PA付近でボールを受けたトゥット。うまく走りこんでくる久永にパス。
久永がドリブルをしようというところを平島が阻止してPKゲット。
これをトゥットが決めて先制。大事な先制点をゲットします。
その後はお互いにチャンスなく前半終了。
後半。福岡は古賀に代えて宮崎、林に代えて藏田とカードを切ってきます。
ついにスーパーツインタワー完成。が、チャンスを与えない大宮。
奥野、トニ、デビ純、金澤、西村、冨田らの頑張りと、トゥットの前からのチェイス。
ほとんど福岡にチャンスを与えないまま時間は過ぎて行きます。
福岡はどんどんボールを放り込んでくるようになり、福岡ボールが続く時間帯に。
ここでトゥットに代え斉藤を投入。4-1-4-1にして中盤を再構築。
そして80分。PA内で粘った森田が折り返し、デビ純が決める。
デビ純のJリーグ初ゴールで2点差とし、ほぼ勝負を決めました。
そのあともしっかり守って4試合連続の完封勝利。
頭3つのうち、2つまで取りました。3つ目も行くぞ!

とりあえず思ったこと
・トニ、ついにツモってしまいました。2試合出場停止。
 苦しいけど、早いうちで助かったかもしれないとポジティブに考えてみる。
・トゥット、3点目もPK。チェイスは見事。
・デビ純、文句なくMOM。成長著しい。
・久永、古巣相手にキレキレ。
・森田は惜しいチャンスが2度。ボレーは惜しかった。
・今日の主審だった野田さんは小坊主みたいな人でした。またコリーナもどき。
 しかもニコニコ笑いながら裁いてました。カード大杉。
 見たことない人だなと思ってたんですが、4/29の湘南戦で当たってました。
 そんときもスキンヘッドだったかなぁ…。
 と思って写真見返してみたら、髪ありました。
 どうやらそのあと剃ったようですな。
・バックスタンド混んでました。

›9 22, 2004

明日は福岡戦&誕生日

Posted by try at 17:56 / Category: 大宮アルディージャ / / 0 TrackBack

【J2:第35節 大宮 vs 福岡 プレビュー】
注目の2位争い。上位生き残りへ負けられない福岡、大宮は堅守を維持し4連勝を狙う

J's GOALのレポートです。福岡は前節攻めながらも横浜FCに痛い敗戦。
昇格戦線生き残りのために必死で来ると思われます。しっかりと迎え撃ちましょう。
福岡戦得意のバレーがいませんが、トゥットが復帰。そろそろ結果を出してもらいたいもんです。
とにもかくにも先制点ですね。誰でもどんな形でもいいからゴールを。

明日は私の誕生日なんです。誕生日プレゼントに勝利を。去年は貰えなかったし。
ついでに中山雅史、服部年宏、布部陽功さんらの誕生日でもあります。
18歳です(コチラにならって一応言っとこう)。
9/23生まれで一番困るのは、乙女座か天秤座かどっちかよくわかんねぇことです。
その昔、中山も両方の運勢見るとかって言ってた記憶が。
小学校の時は老師よりシャカだろってことで、乙女座って言ってましたが。

「秋葉の森総合公園サッカー場」正式オープンのお知らせ
正式オープンするそうです。これでサテの新潟戦も観戦の心配はないようですね。
行ってみるかなー。ちょっと遠いけど。

›9 20, 2004

世は冷蔵庫掃除ブームか

我が家でも冷蔵庫の掃除を。分解して掃除してました。

【J2:第34節 大宮 vs 甲府 レポート】
昇格圏内同士の直接対決は、大宮が手堅く勝ち点3を手にする

J's GOALのレポートです。交代は難しかったと三浦監督。確かに。
誰かを入れることによってバランスが崩れるのを考慮したんでしょう。ピンチもなかったし。

観戦記を書きました。何か忘れてることがあるような気もしますが。
続きを読むでどうぞ。

しかし新庄すげえな。

9月18日 第34節 VSヴァンフォーレ甲府 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 ○1-0

暑いぜ熊谷。

大宮
GK 荒谷弘樹 20
DF 西村卓朗 35
DF トニーニョ 4
DF 奥野誠一郎 2
DF 冨田大介 5
MF 金澤プリンス慎 23
MF デビ純 26
MF 安藤正裕 8
MF 久永辰徳 16
FW 高橋泰→60分 横山聡 27
FW 森田浩史 34→88分 斉藤雅人 15

甲府
GK 阿部謙作 1
DF アライール 15→85分 青葉幸洋 5
DF 池端陽介 19
DF 津田琢磨 3
DF 土橋宏由樹 7
MF 倉貫一毅 8
MF 富永英明 2
MF 内林広高 13→71分 長谷川太郎 26
MF 横山博敏 33
FW カレカ 16→54分 藤田健 10
FW 小倉隆史 11

得点 61分 大宮 横山聡

第4クールの初戦のホームゲームは、熊谷での開催でした。
熊谷駅に降り立った私。が、まったく案内表示がありません。
とりあえずシャトルバスを探してうろうろ。何人かサッカーを見にいくっぽい人がいたので
そこに並んでみました。が、来たバスには「くまがやドーム」行きと書いてあります。
行きたいのは陸上競技場なんだけど、これでいいのか?と思いつつ
サッカー行きそうな人も乗ってたので乗車。これで大丈夫でした。
着いたらちょうど森田クラブライブの始まった時間でした。
とりあえずメインスタンドの上の方に座り、ライブを観覧。
30人弱の森田クラブファンの方々が頑張っておられました。
トークの方はグダグダでしたが、まぁこんなもんでしょう。
屋根があって涼しいのでメインで見ようかとも思いましたが
ここんとこホームゲームはバックで見て負けていないので、バックへ移動。
通路に出ると長い列が。握手会?と思ったら売店の行列でした。
それを過ぎるとまた長い列が。今度こそ握手会?と思ったらバレーとトゥットの写真撮影会でした。
バレーは元気そうだったので安心。早く帰ってきておくれ。
それを過ぎるとさっきよりは短い列が。これが握手会でした。
列が短かったのでせっかくだから握手してもらうことに。
1人1人の握手の時間が長かったです。列の進行が詰まるほどに。
それからバックスタンドへ。灼熱のバックスタンドでした。
甲府は水越、石原といったいつもの面々が欠席。横浜FCから加入した横山と内林が先発。
大宮はトゥットのかわりにゆたぽんが先発。
てことで試合開始。お互いにボールを回す、回す、回す…
大宮の最初のチャンスは10分。ゴール正面でのFK。
この位置から入りそうなキッカーはまだベンチに座っています。
蹴ったのはゆたぽん。壁にブチ当てました。
前半14分に最大のピンチ。左サイド深くで冨田と倉貫が競り合い。
ゴールキックにしようとするも、倉貫の激しい粘りがあり
冨田は荒谷にパス、荒谷のクリアが小さく、PA内でアライールに拾われます
金澤がタックルして事なきを得ますが、PKになんなくて良かった・・・。
本日の審判は攻撃してる方に厳しい判定でした。
あとは前半は特にピンチなし。カレカのシュートが1本あったっけ。
23分、CKからトニのヘッドはバー。惜しい。
37分、森田のシュートに入るまでは完璧なシュートは大ハズレ。
そんなこんなで大宮やや優位の膠着状態。
そして後半へ。前半と同じような展開が続く中、甲府は怖い怖い藤田を出してきます。
が、特に何もないまま大宮も選手交代。ゆたぽんに代わってサトシ登場。
その直後、ボールを受けたサトシがスルーパス。森田がPA内で折り返して
それをサトシが蹴りこんで先制。久々の得点が大きな先制弾となります。
その後もそれまでと同じような展開でした。バーに嫌われました。
74分の森田のシュートはバーに跳ね返って、ラインの上に。あとちょっと。
83分のFKからの冨田のヘッドも惜しかったっす。
守備の方は破綻なく。そのまま逃げ切って試合終了。
第4クール、団子6兄弟3連戦の第1ラウンドはまずクリアしました。
次は福岡戦。これもロースコアになりそうですな。1つ1つクリアして行きましょう。

とりあえず思ったこと
・サトシナイスゴール。これからも頼むぞ。
・今日の安藤主将はいつもの、でした。
 キックオフセレモニーとかの素っ気なさと言ったらもう。
・荒谷のあのキックはドッキリしたなー。この試合1番のドッキリ。 
・レは出ませんでした。残念。
・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場は笠松っぽかったです。
 スタジアムとしてはそんなに悪くない。わりと見やすかったです。
 が、アクセスが悪すぎる。特に帰りが。
・運営はダメダメでしたねぇ。初開催というのを差し引いても。
・まずは駅前のバスの案内がまったくなく、不親切すぎ。
・売店も並びすぎ。あと、試合終盤に農大の匂いがしたんですが何だったんでしょうか。
・チアースティックがうるさいのはまぁしょうがない。叩いてくれるだけマシと思っとこう。
・森田クラブのみなさん、あんなとこまで営業大変でしたね。
リーダーの人の右隣の人がカワイイと思いました。

熊谷暑いよ遠いよ

Posted by try at 00:01 / Category: 大宮アルディージャ / 0 Comments / 0 TrackBack

後は熊谷ドーム
1-0で勝利。前半見てて、こりゃ引分けかなと思ってたんですが
交代直後のサトシのゴールで勝利。甲府に前節の6倍のシュートを打たれるも逃げ切りました。
とりあえず川崎の人々のために昇格阻止をしてみました。これでいいんだよね?
いつも邪魔してばかりじゃないでしょ。え?次も大宮が勝たなきゃ興醒めなの?

バックスタンドはかなり暑かった。さすが熊谷。
運営は良くなかったなぁ。新設のメールボックスが早速活躍しそうです。
熊谷駅前からのシャトルバス乗り場もわかりにくかったし、何より
「くまがやドーム行き」と書いてあるバスだったので、乗っていいのかわからんかった人もいたかも。
せっかく開催するならもう少し頑張っていただきたいところ。売店とかもね。

ある意味注目の森田クラブのみなさんは頑張ってました。あんなところまで営業ご苦労様。
まぁサッカーの試合前にやるイベントなんてあんなもんです。
国立競技場での吉本芸人のスベリっぷりと同じくらいですよ。
ドリンク売場より列が短かったので握手会に参加しました。売れるって大変です。

›9 18, 2004

明日は甲府戦IN熊谷

Posted by try at 23:58 / Category: 大宮アルディージャ / 0 Comments / 0 TrackBack

熊谷に一度も行ったことないトライです、こんばんは。
明日の試合会場の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場は
NHKのアテネオリンピックのテーマソングだった、ゆず「栄光の架橋」のPVに
出てくる競技場でもあります。CMで見てみましょう。もしくはココで。
この試合の勝利が大宮の栄光への架橋になることを期待します。

NTT東日本埼玉 Presents Match」のお知らせ
イベントもりだくさんでお届けします、熊谷開催。
毎年恒例の高原のサッカーボールプレゼントですよ。
メモリアルフォトはバレーとトゥット。これ以上ない豪華さです。
どっちか試合出ろよ、ってのは言わない方向で。

さらに森田クラブ登場。なんと緊急握手会が決定してしまいました。
ライブ見て、握手だけして帰る人いるんだろうなー。
そう思ってる人も、熊谷までわざわざ来たんだから、試合も見てってくださいよ。
試合のほうはわかりやすい派手な打ち合いにはなんないと思いますけど。

【J2:第34節 大宮 vs 甲府 プレビュー】
川崎F戦の勝ち点3を生かすためにも勝ちたい大宮。甲府はどこまで食い下がれるか。

J's GOALのレポートです。お互い守備堅いって書いてありますな。
いつものセットプレー頼みでいいから、とにかく勝ちたいですねぇ。

タモリ倶楽部を見ながら

Posted by try at 00:28 / Category: 大宮アルディージャ / 4 Comments / 0 TrackBack

モリタ倶楽部を想像してみました。

熊谷スポーツ公園陸上競技場前に森田が登場。
森田
「毎度お馴染み流浪の電柱、モリタ倶楽部です。
今日は熊谷の方に来てるんですが、これはなかなか大きな競技場ですねぇ」
斉藤雅人と仲田建二がわざとらしく登場。
斉藤
「モリさんモリさん、今日は熊谷ですよ、熊谷と言えば盆地、盆地と言えば熊谷ですよ」
仲田
「いやいや盆地と言えば甲府ですよねー、モリさん」
斉藤
「じゃあどっちが盆地か勝負しようじゃないですか」
仲田
「望むところですよ」
ナレーション、BGMはザ・ぼんち「恋のぼんちシート」
「というわけで今回は熊谷と甲府、どちらがより盆地かを決める企画
名づけて『どっちの盆地ショー』」

こんな企画が実際ありそうだから、タモリ倶楽部は凄い。

›9 17, 2004

明日は平塚に行きます。

Posted by try at 23:20 / Category: 大宮アルディージャ / 0 Comments / 0 TrackBack

と思ったらコチラコチラのバトルは中止の模様。
あゆみさん、お大事に。
否応なしにバトルに巻き込まれていたみたいですが、回避成功。
毎回どうやって行くか悩む平塚。前回に引き続き適当に伊勢原から行くことにします。

›9 15, 2004

強化指定選手

Posted by try at 19:09 / Category: 大宮アルディージャ / 0 Comments / 19 TrackBack

流経大FW杉本、大宮で特別指定選手に
流通経済大学の杉本恵太選手を強化指定選手として獲得。
そういえば練習に参加していたと前に聞いた気がします。
鹿島高校なのかー。今季中に出られるかはわかんないですけど、期待しておこう。
どんな選手かは全然知らないんですけど。
身長173センチだからスピード系なのかな?と根拠のない予想をしてみる。

全面改築?

Posted by try at 16:59 / Category: 大宮アルディージャ / 0 Comments / 0 TrackBack

7クラブは昇格条件満たす J1実行委で報告
「全面改築」キター、と喜ぶ前に昇格しないとなぁ。具体案はその後でしょうか。
サカマガにも何やら書いてあるらしいけど、まだ読んでないのです。

コチラ2004電柱AWARD開催中。
増川サイトだけに増川が1位。頑張れモリツァ&森田。
増川って電柱というよりは鉄塔って感じ。もしくは高層ビル。

我が家発のジェイソンマスク、意外に早く北海道から本州に帰還。

古竹仲間のきう助さんは誕生日プレゼントに
「ピーコ辞任、かと思いきや続投」というプレゼントを貰ったとか。おめでとうございます。
こう考えるとヤクルツの監督人事って平和。

最終第4クールに向けて

Posted by try at 12:04 / Category: 大宮アルディージャ / 0 Comments / 0 TrackBack

長いJ2もとうとう最後の第4クールに入りました。
ということで、これまでの軽いおさらいをしておきましょう。

大宮さんは現在勝点54で2位。
第1クール 4勝3分4敗 勝点15
第2クール 6勝2分3敗 勝点20
第3クール 5勝4分2敗 勝点19
連勝があった分、第2クールの方が第3クールより勝点が多かったんですね。
第3クールは波乱で始まり、停滞があり、落ちかけたところを、最後の連勝で踏ん張ったという感じ。

第4クールにもなって、僅差に6チームもひしめいてる状態で展望もクソもないんですが
とりあえず1試合1試合をトーナメントのつもりで勝っていくしかないでしょう。
とはいえ、J2はトーナメントではなくリーグ戦。直接のライバルを叩くのは大事なことです。
まずは最初の3試合、甲府、福岡、仙台が最初の山場ということになりますね。
J2はどこも点数不足のようです。てことはますますセットプレーが大事になってきます。
セットプレー職人のみなさん、頼みます。

›9 13, 2004

アミノバイタルフィールド

Posted by try at 00:29 / Category: 大宮アルディージャ / 0 Comments / 0 TrackBack

暑いアミノ.jpg
サテライトリーグ試合結果
サテライトリーグ試合総評・選手コメント

アミノバイタルフィールド行ってきました。暑かったです。
木谷のパスミスからの失点がもったいなかったですね。あんたがミスしてどうする。
安藤智のスーパーセーブ連発と相変わらずのキックが最早懐かしく感じました。
島田からゆたぽんの得点は今後の未来を見たような気がします。

›9 12, 2004

2位で勝てた

勝ったら昇格の川崎相手の試合は3-0の完勝。
2位になってから勝てたことが何よりも嬉しい。

とにかく試合が長く感じた前半。2点目取ってからも長かったです。
でもトゥットが退場した時点で、「完封で勝てるかも」と思いました。
結果は追加点を奪っての3-0。等々力での連勝も止めちゃった。

試合開始前のオーロラビジョンに映った川崎のこれまでの映像。
最後に「GOOD BYE J2」ときたので、「うわ、はっちゃけてるなー」と。
J2をもうちょっと味わっていってください。

J's GOAL には本日の写真が沢山。
でも20043人はちょっと言いすぎじゃないすか?

ウハウハさんにも完勝!

観戦記を追加しました。続きを読むでどうぞ。

9月11日 第33節 VS川崎フロンターレ 等々力陸上競技場 ○3-0

2位で快勝。

大宮
GK 荒谷弘樹 20
DF 西村卓朗 35
DF トニーニョ 4
DF 奥野誠一郎 2
DF 冨田大介 5
MF デビ純 26
MF 金澤プリンス慎 23→89分 高橋泰 9
MF 安藤正裕 8
MF 久永辰徳 16→89分 島田裕介 17
FW トゥット 10
FW 森田浩史 34→73分 斉藤雅人 15

川崎
GK 吉原慎也 17
DF 伊藤宏樹 2
DF 箕輪義信 5
DF 佐原秀樹 3
MF 木村誠 22→46分 相馬直樹 23
MF 久野智昭 8
MF 中村憲剛 14
MF 長橋康弘 20
MF 今野章 18→71分 谷口博之 29
FW マルクス 11→71分 町田忠道 19
FW 我那覇和樹 9

退場 76分 大宮 トゥット

得点 20分 大宮 奥野誠一郎
   28分 大宮 トニーニョ
   87分 大宮 安藤正裕
  
J2を無人の荒野のように突っ走る川崎は勝てば昇格するという試合でした。
試合前の報道でも社長が記者会見しちゃったり、大量のビラを撒いたりと
昇格ムード一色。ちょっと浮ついた雰囲気が感じられましたが、選手のコメントを見ると
そうでもなく目の前の試合も見えてるかなという印象でした。これ間違ってたんですけどね。
新丸子から歩いて等々力へ。特に昇格ムードもなく、いつもの感じでした。
が、等々力について驚きの長蛇の列。アウェイ側なのに列が競技場を半周してました。
さらに長くなり、公園を埋めていってます。手荷物検査のところで止まってるようでした。
開門10分後くらいに着いたのに、20分以上は待って入場。
自分の手荷物検査はあっさりだったので、なんだか不思議。入場ゲート増やせばいいのに。
試合開始前までダラダラと過ごす。ちょっとドキドキ。大宮が昇格かかってるわけじゃないのに。
試合前のVTRで近年の川崎の歴史が。その最後に「GOOD BYE J2」と出ました。
いや勝ってもあんたら後11試合はJ2なんだよ?と思ってムカっときました。
そして試合開始。川崎はジュニーニョとアウグストはいません。でも天敵マルクスはいます。
予想通りプレッシャーを払いのけるために先制点を狙いにくる川崎。
2分に大宮にゴール前でのFKのチャンスがありましたが、トゥットが惜しくも外す。
その後は川崎の攻撃を跳ね返す。特にトニーニョの集中力と動きは素晴らしかった。
大宮もサイドをそれなりに使った攻撃で得点を狙う。が、シュートまで行けず。
お互いシュートがないままに試合が進んで行きます。
20分、金澤の2列目の飛び出しのクロスから得たCK。安藤のファーへのキックを吉原は触れず
奥野が押し込んで先制。相変わらず抱きつきに行くのが異常に早い久永。
その後は気分的になんだか時間が進まない。スカパーの録画を見たら全然そんなことないのだが
大宮が攻撃してる時間がかなり短く感じていた。
大宮が上手く守っているのもあるが、川崎の攻撃が後で回して縦一本ばかりの感じだったので
徐々に楽になっていった感じ。そして28分、トゥットのシュートで得たCK。
ショートコーナーから森田がフリーでヘッド。吉原が弾いたところにこれまたフリーのトニーニョ。
35分にはトゥットが切れ込んでシュート。久永が触ればというとこですが後一歩。
さらに前半終了直前には久永がフリーで狙いますが、ポストに当ててしまいます。
こうして落ち着いてみると前半は大宮のチャンスの方が多かったんですね。
後半。川崎はメロメロだった木村にかえて相馬を入れてきます。
後半開始から川崎の猛攻。奥野のパスミスを我那覇にかっさらわれてピンチに。
このピンチは奥野自らマルクスをおさえて凌ぎます。危なかった…。
さらに縦に入ってきた中村ケンゴからのパスから我那覇のシュートを荒谷が神セーブ。
10分くらいは川崎の攻撃が続きます。どんな試合でもこんな時間帯があるもの。
リバウンドもセカンドボールも全て都合よく相手に行ってしまう時間帯。
マルクスのFKが壁に当たったことを合図にかこの時間帯は終了。
あとはカウンター狙いつつ閉店モードに。川崎がマルクス→町田、今野→谷口の交代。
大宮は森田→斉藤で4-1-4-1にして、中盤制圧を狙います。これは効くはず。
が、76分、トゥットが大宮FKになった後、ボールを蹴って外に出した遅延行為で2枚目退場。
目をつけられてるのに、何をやってんだか。これで10人になってしまいます。
が、この時間で2点リードしてて10人になったらやることは明確に。
名目上はゼロトップの大宮は(金澤がFWやってました)悉く川崎の攻撃を跳ね返します。
ピンチらしいピンチもなかったんじゃ。
83分、前がかりになった川崎のDFの背後の荒谷のゴールキックのボールを吉原がヘッドでクリア。
このクリアを安藤がガラ空きのゴールに狙いますが右に外れます。もったいない。
87分、ほとんど全員上がっていた川崎のCKのクリアボールを斉藤、マーカスと渡り
ゴール前にいた安藤がDFをひきつけてシュート。とどめの3点目をお見舞いします。
こうなりゃバスケットケースを聞かず、盛り上がらせずに終わろうって事で守りきって勝利。
終わってみれば3-0の完勝でした。
2位で川崎に勝ったことが昇格阻止したことより大きい試合でした。このまま逃げ切りたい。

とりあえず思ったこと
・トニーニョは素晴らしい出来でした。
・デビ純もイイ!あれだけタッパがあって動いてたら相手はイヤだろうて。
・トゥットも大宮に来て1番良かったんじゃない?バレーと一緒よりやりやすい?
・ジュニーニョ、アウグストのいない川崎。最初からいなかったら2位の団子にいるよなー。
・と思ったら、こんなプランがあるとか。柏もすげぇこと考えますね。でも川崎サポに失礼じゃない?
 いなかったら勝点100なんて難しい、というか無理じゃ。
・でも何よりも驚いたのは、スタンプラリーのスタンプを貰いに行った時、前を歩いていた人が
 いきなり前にバタンと倒れたこと。うわ、死んだのか?と思ってしまいました。
 大丈夫だった模様。びっくらこいた。
・ライフリセットニトロンは暴力。リコリスグミは嫌がらせ。
許される理由になりました。

›9 10, 2004

明日は川崎戦です

Posted by try at 17:00 / Category: 大宮アルディージャ / 0 Comments / 0 TrackBack

【J2:第33節 川崎F vs 大宮 プレビュー】
川崎Fがホームで2位以内を確保できるか?大宮は意地を見せたい。 

J's GOAL のレポートです。ここにだいたいのこと書いてありますね。
伊藤宏樹のコメントだと、バレーを警戒してるようですが、いないんですよね…。

レポートにもありますが最後に等々力で勝ったアウェイチームは大宮だったんですよ。
あの試合は1-0で勝ったんですが、川崎側は「10.4新潟戦、10.4新潟戦」と騒いでいて
目の前の大宮のことは全然見えていなかったような試合だった気がします。
それにしてもサイドバック大樹と原崎でよく0点に抑えましたよねぇ。
今回も「昇格、昇格」と騒いで、目の前のことは見えてないといいんですが。
まぁ今回は目の前の試合に勝てばいいんだから、そうもいかねぇか。

何にせよあれだ、そう簡単には見送り当番にはならねぇぞって気概で行きましょう。
恒例、ウハウハさんとのバトルです。例え負けても恩赦はありません。

大宮アルディージャ応援企画 「写真展&応援メッセージ募集 inステラタウン」 実施のお知らせ
本イベントへの参加賞として、会場にて応援メッセージをご投函いただいた方には、
応援する選手の直筆サイン入りハガキが届きます。

ということで行った方は応援メッセージを投函してきましょう。
第4クールの川崎戦のチケットまでもらえちゃうとか。

あぁぁぁぁぁ

Posted by try at 16:36 / Category: 大宮アルディージャ / 0 Comments / 0 TrackBack

選手の負傷について
バレーたんが…。この時期に来て全治4週間とは…。厳しい。
いくら全然点取っていないとはいえ、いるだけで相手にとっては脅威なはずなんですが。
早く帰ってきてください。それまで勝って待ってるから。

ここまで大きな怪我人があまりいなかったのが大宮の強みだったわけですが
ここへきて主力が抜けることに。残りのFWのみなさん、頼みます。
特にトゥットさん、昔の自分に戻ったようなプレーでいいんで、ホントに頼みます。
森田も引き続き頼みますぜ。

›9 08, 2004

森田クラブ

Posted by try at 22:52 / Category: 大宮アルディージャ / 2 Comments / 0 TrackBack

柏レイソルとの練習試合結果
サテライト同士の練習試合は1-2で敗戦。ゴールは横山。柏のゴールは羽地と田ノ上。

サカマガを立ち読みしたら19日に熊谷で行われる甲府戦に
森田クラブがやってくると書いてありました。
森田を売り出すために呼んだとしたら、なかなかいいセンスしてますね、フロントも。
そういや最初は森田一家と名乗ってたような気がする森田クラブです。
盛田クラブはないのかね。島田クラブとかでも可。

今さら感漂いますが、とばっちり懲罰です

Posted by try at 10:04 / Category: 大宮アルディージャ / 0 Comments / 0 TrackBack

なんかほのぼの
というわけで土曜日の湘南-横浜の試合が引分けだったための懲罰画像が届きました。
作成者はコチラ。直接試合には関係ない人が作成して懲罰してます。

›9 06, 2004

どうするどうなる古竹ダービー

Posted by try at 21:45 / Category: 古竹ダービー / 0 Comments / 0 TrackBack

日本プロ球界初のストへ!9月の毎週土日
とうとうスト決行。土日だけというのはよくわかんないですが、どうなることやら。
これに伴い、古竹ダービーの最後の2試合はストで中止というオチになる可能性が。

どうするどうなる古竹ダービー、というかプロ野球。

1点でいいからトップにわけてくれ

Posted by try at 21:20 / Category: 大宮アルディージャ / 0 Comments / 0 TrackBack

ベガルタ仙台との試合結果
サテライトリーグ ベガルタ仙台戦 試合総評・選手コメント
サテの仙台戦は5-1で大勝。最初のうちにポンポン点取れたのが良かったようです。
1点くらい、次の仙台戦に持ち越せないもんですかねぇ。

【J2:第32節 大宮 vs 札幌 レポート】
嬉しい勝利も、再び2位浮上に複雑な大宮。
札幌は新加入金子で浮上のきっかけをつかめるか。

札幌戦のJ's GOALのレポートなわけですが、書いた人あんまし大宮の試合見たことないのかなー。
>そして、ホーム大宮にとっては思わぬ悪条件がもう一つ。
>大宮のホーム大宮公園サッカー場で行われたこの一戦。
>ゴール裏で応援するサポーターたちの数が勝っていたのはアウェイ札幌だった。
「思わぬ」悪条件ではないよね。想定済みの悪条件だよね。

›9 05, 2004

雨の中の勝利、そしてとばっちり

雨の中、なんとかかんとか札幌に勝利。
なんかいろんな結果がいい方に転んだらしく、またまたまた2位浮上。
次は首位の川崎戦です。川崎が勝ったら昇格か?気にしないようにしよう。

雨の中の観戦の後、スタジアムを後にしながら聞こえたアナウンス
湘南VS横浜FCは0-0の引分けです」
とばっちりじゃんか…。なんかどこからか罰絵が届くそうですよ。予想はつきますが…。

観戦記を書きました。続きを読むでどうぞ。

9月4日 第32節 VSコンサドーレ札幌 大宮公園サッカー場 ○1-0

雨中のステルヴィア。

大宮
GK 荒谷弘樹 20
DF 西村卓朗 35
DF トニーニョ 4
DF 奥野誠一郎 2
DF 冨田大介 5
MF 斉藤雅人 15→70分 島田裕介 17
MF 金澤プリンス慎 23→63分 デビ純 26
MF 安藤正裕 8
MF 久永辰徳 16
FW バレー 11→77分 横山聡 27
FW 森田浩史 34

札幌
GK 藤ヶ谷陽介 1
DF 西澤淳二 3
DF 田畑昭宏 14
DF 大森健作 6
MF 市村篤司 16
MF 金子勇樹 29→51分 上里一将 24
MF 権東権東雨権東雨雨権東雨権東 30
MF 和波智広 20
MF 砂川誠 8
FW 堀井岳也 9→58分 清野智秋 28
FW 相川進也 11→77分 桑原剛 25

得点 78分 大宮 トニーニョ

前節ロスタイムで負けて大宮に帰ってきての札幌戦。絶対に負けられません。
札幌の練習を見て最初に思ったことは「金子ってちっちゃ」でした。
雨の予報でしたが、それほど強くない霧雨の中スタート。
前半はまぁ略でいいか。つうか後半も略でもいいかもしれん。
というような試合内容でしたが、一応前半。試合開始早々のチャンスを逃します。
森田がGKまで交わしたんですが、角度がなかったのと落ち着き過ぎていたのとで
ゴールならず。毎度毎度のパターンでありますな。
その後は札幌のプレスに苦しみました。ちっとも前にボールが進みません。
逆に札幌はDFラインの裏へのボールを多用して、何度かピンチがありました。
荒谷ありがとうの場面が何回か。
一応ボールを持ってる時間は長いんですが、森田にボールが全然納まらず
バレーもここんとこな感じでして、こりゃ得点はセットプレーしかねぇなという感じ。
そのセットプレーでも安藤の蹴るボールが全然いいのが来ない。
さらに前半の最後の方からどんどんと雨が強くなり、ひたすら我慢の時間帯に。
ハーフタイム、かなりの雨。雷も鳴って、こりゃ停電モードになるかなーと思ったんですが
後半開始してからは少しづつ雨も弱まり、雷は鳴ってましたが停電もなかったです。
後半も前半と似たような展開だったんですが、札幌の運動量も少しづつ落ちてきて
何とか活路を開こうとしますが、上手く行きません。
とりあえず島田を待つバックスタンド。島田が用意してボードには8番が点灯してました。
が、ここで8番の人が激走、そしてシュート!シュートなんて何試合ぶり?
これが本当の理由かは定かではありませんが、交代は斉藤に変更。島田はボランチに。
その後は大宮ペースに。どんどこどんどこ攻めますが、決まらないんですよこれが。
そして78分、数えて11本目のCKをトニーニョが決めてやっと先制。
トニーニョが戻りながらの当てようとしてるとこに、冨田が突っ込んできたのが
いい感じになったのかもしれません。ダブルインパクトですよ。
その後はしっかり締めて試合終了。なんとかかんとか勝てました。簡単にはいかねぇ。
札幌は思ってたより強かったですが、ミスが多くて助かりました。こっちも同じですけど。
お互いボール失いすぎ。後、裏ばっか狙われるのってわかってても怖いですねー。

とりあえず思ったこと
・バレー、なんでGKはかわせるのにゴールには入れられないの?怒声が凄かったですよ。
 次はサトシとのコンビでどうだろう。1番あってるはず。
 川崎戦、しかも等々力なんでバレーは必須。ハンケチ忘れてもバレーは忘れずに。
・スタメンの森田。やることなすこと空回り。抜けだしゃ大チャンスのところで
 ボールがカカトに当たっちゃってボール置き忘れたり、ヘディング叩き付けすぎて
 バーを越えていったり。ベンチスタートの方がいいのかねぇ。
・藤ヶ谷が当たってた。飛び出しも良かったですね。
・「雨雨権東」ってのは誰でも思いつきますね。何人か言ってるのを確認。

›9 04, 2004

今夜は札幌戦

Posted by try at 00:11 / Category: 大宮アルディージャ / 0 Comments / 0 TrackBack

【J2:第32節 大宮 vs 札幌 プレビュー】
先の見えない上位争い、生き残りをかけ大宮は札幌を迎え撃つ

J's GOALのプレビューです。というより前節のレビューみたいになってますが。

「大宮アルディージャvsコンサドーレ札幌」ホームゲームイベントのお知らせ
いつものイベントです。サイン会要員はウジと若松。ウジはまた出ないのかー。

札幌戦前日練習
毎度言ってますが、勝点3をよろしくお願いします。あと13試合しかないんですよ。
13試合つったらJ1の1ステージより短いです。「連敗したら終わり」の気分で行くべし。

西部謙司さんの「監督力」という本の後書きに
「いい監督には、刑事役が良く似合う」と書いてありました。
確かに。大宮の三浦監督もなんか似合いますよね。
「警視庁から来たエリートだけど、最後は主人公の探偵に鼻をあかされる刑事」みたいな役が。
「みちのく旅情刑事・鈴木淳」みたいな2時間ドラマも見てみたいですねぇ。

›9 03, 2004

あの頃のようなヤタロー

Posted by try at 12:31 / Category: 古竹ダービー / 0 Comments / 10 TrackBack

古竹ダービー第25戦
アマザケオオミヤ 2-3 古田狂騒曲(暫定)
先発がヤタローだったんで、古竹を見に行くという随分物好きなワッショイさんに
「あぁ今日も馬鹿試合ですよ」とメールを返したんですが
ヤタローが意外と好投をしてしまいまして、打線もベイルを打てずに普通に負けました。
あぁそういえばヤタローが援護ナシだった時代もあったなぁと懐かしく感じたのでした。

ワッショイさんにさんいいもの見られましたね。山本、平本、杉本が全員無失点なんて奇跡ですよ!
まぁひらりんは中継ぎの柱になりつつあるので今や当たり前ですけど。
あと、神宮が18時20分プレイボールなのは大学野球が開催される時期だけなので
夏場は18時プレイボールとなっております。

なんと今年の神宮での古竹開催はこれが最後です。なんと雨天中止がなかったんですねぇ。
雌雄を決する最後の3連戦は24日からの広島市民球場での3連戦。
2勝すれば「古田狂騒曲」、3連敗すれば「アマヤとオオタケ」なんですが
1勝2敗だった場合にどうすんのかは未だに不明です。

›9 02, 2004

展開書くのも億劫なほどの馬鹿試合

Posted by try at 15:20 / Category: 古竹ダービー / 0 Comments / 1 TrackBack

古竹ダービー第23戦
アマザケオオミヤ 11x-10 古田狂騒曲(暫定)
2回表 ヤ0-2広
シーツ先生スリーベース、黒田のバントヒットで2点取られる。
4回表 ヤ0-3広
石原のタイムリーツーベースで1点取られる。
4回裏 ヤ5-3広
ラミレスタイムリーツーベース、鈴木健のスリーランと稲葉のソロで5点取って逆転。
5回表 ヤ5-6広
緒方のソロで同点。その後の小手先の継投も実らずノムケンのタイムリーで再逆転される。
5回裏 ヤ6-6広
銅メダル主将のソロで同点。
6回表 ヤ6-9広
二死から緒方ヒット、ラッカルは渡田の鬼ジャッジで内野安打、そして嶋のスリーランで突き放される。
6回裏 ヤ7-9広
ラミちゃんのソロで1点返す。
8回表 ヤ7-9広
ひらりん、ヒットを打たれるも魔球を操って好投。
8回裏 ヤ9-9広
ラミちゃんの今日2本目のソロで1点返し、サトシン、土橋の連続ツーベースで同点。
9回表 ヤ9-10広
ゴリがキムタクにタイムリー打たれて、またしても勝ち越される。
9回裏 ヤ10-10広
なんと真中が久々の大回転。大竹から同点ソロ。昨日に引き続き延長へ。
10回裏 ヤ10-10広
一死三塁のチャンスを作るも、三木、志田が凡退してサヨナラを逃す。
11回裏 ヤ11x-10広
二死から銅メダル主将ヒット、永川WP、岩村敬遠の後、古田がサヨナラ三塁強襲ヒット。

お疲れ様でした。
連日、物資の少ない球団同士が不毛な消耗戦をやってるって感じです。
ここ2日のかぷ打線打ちすぎ!嶋やらラッカルやら緒方やら石原やら。
20安打10点の拙攻に助けられました。
そんな中、8回表に平然と好投するひらりん。もはや貴重な戦力。

›9 01, 2004

疲れる敗戦

Posted by try at 17:12 / Category: 古竹ダービー / 0 Comments / 0 TrackBack

古竹ダービー第22戦
アマザケオオミヤ 9-10 古田狂騒曲(暫定)
長い連敗をしてるチームとはあまりやりたくないですよねー。
石川がさっさと5失点。相変わらずラッカルと嶋にはボコボコ打たれます。
が、ピーコ采配の恩恵なのか8回にラミ満塁弾で同点に。
こういう時は一気に逆転しておきたいものの、そこまではいかずに延長に突入。
延長11回、1イニング早いよとの声も無視して五十嵐亮太登場。
ツーアウトは簡単に取るものの、緒方にソロホームラン打たれ、ラミの拙守も重なり3失点。
その裏は追いつかない程度の反撃をして、結局敗戦。ラミ最後打てよ…。
あと5試合で3勝しなければなりません。

最近、ウハウハアンテナを見ると、いつも「柳沢きみお」の漫画の広告が出ているんですよ。
「Google の検索技術に基づいたコンテンツ内容に一致した広告」に入るんですかね?
サッカーつながりで柳沢なのかなー。

1ヶ月前にはウチの部屋に転がってたジェイソンのマスクが今や札幌に!