›7 07, 2005

熊谷は遠かった

勝利からな!

【J1:第14節 大宮 vs 磐田 レポート】
実績と経験で勝る磐田が貫禄を見せ、J1新加入の大宮をアウェイでねじふせる。

J's GOALのレポートです。
久永の「今日みたいなサッカーじゃ降格してもおかしくない」の言葉には重みがありますな。

観戦記は続きを読むでどうぞ。

7月6日 第14節 VSジュビロ磐田 熊谷文化スポーツ公園陸上競技場 ●0-2

完敗つうかなんつうか。

大宮
GK 荒谷弘樹 20
DF 冨田大介 5→23分 鈴木将太 23
DF 奥野誠一郎 2
DF トニーニョ 4
DF 三上和良 3
MF デビ純 6
MF 片岡洋介 19
MF トゥット 10→62分 横山聡 27
MF 久永辰徳 16→70分 斉藤雅人 15
FW クリスティアン 9
FW 桜井直人 30

磐田
GK 川口能活 1
DF 鈴木秀人 2
DF 田中誠 5
DF 茶野隆行 3
MF 太田吉彰 17→86分 河村崇大 4
MF 福西崇史 23
MF 服部年宏 6
MF 村井慎二 14
MF 西紀寛 11
FW 前田遼一 18→76分 崔龍洙 16
FW 大浜松市長 9→HT 恐るべしっロバートカレンさん

得点 13分 磐田 デジマール
    51分 磐田 カレン ロバート

再開第2戦は熊谷での磐田戦。平日ナイター開催とは会社もいい度胸してますよね。
主税いないのでヒサが先発。西村のかわりに冨田が右SBで復活。
磐田は名波、藤田はいないかわりに、中山を先発で使ってくれるというサービス采配。
いや藤田は先週見たからいいけどね。
ちゅうわけで試合開始。宣言通りにガチに組みに行ってる感じが。
序盤こそサイドから攻め込んだりしていたものの
13分に西にFKを叩き込まれてからは流れが悪くなる一方で。
さらにナビスコ神戸戦での負傷退場から復活した冨田がまたしても負傷退場。
ここで将太を入れるという攻撃的采配を見せてみる三浦監督。
こっから将太の大活躍で逆転勝利!というシナリオだったら熊谷最高なんですが
そういうわけにも行かず、ほぼ何もないまま前半は終了。
後半開始早々にカレンにシュートをぶち込まれて2点差に。
そこで緊張の糸が切れてしまったのか、グダグダ感は増すばかり。
なんかもう負けた気になってたでしょ、大宮の選手。
結局そのまま負けてしまうわけです。盛り上がりはゼロでした。
またしても熊谷でクソしょっぱい試合をしてしまったわけですが。
今度は熊谷でもいい試合をしたいですねぇ。はい次次っと。

とりあえず思ったこと
・FWが余ってるからって使うのは失敗だということがわかった。
 早めに見切りをつけられて良かったじゃないかな。つけるよね?
・主税がいないのがこんなに厳しいとは。依存してるなー。
・ツトも最初数分は良かったんだけどなー。後はまぁ。
・ベンチ入りメンバーにシマか安藤正がいなかったのがなぁ。
 唯一の得点チャンスだったセットプレイも蹴るのがツトだとねぇ。
・将太も自分に出来ることはそれなりにやったと思うけど
 毎日2万本くらいクロスの練習しないとね。今のままじゃ地獄クロスだもの。
・熊谷は遠いとかもう言わないことにした。
 あそこらへんから都内に毎日通ってる人もいるんだよなー。
 といいつつも、平日夜はやめてもらえまいか。いや行くけどさ。

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