›4 14, 2005

モツ煮

モツ煮さん
素晴らしい。野菜が大きいし、モツも美味い。
各店のモツ煮を食べ比べしたいくらいですよ。
まぁアウェイ席だとそんな夢も敵わないわけですが。
こりゃ全然関係ない試合見に行くしかないのか。
でも、それをやるにはいかんせん遠すぎるんだよな、これが。
「なぜか」というか「当然」というかコチラの方がスタンドにおりました。
また冨田が途中交代しちゃってごめんなさい。

試合の方は続きを読むで。

4月13日 第5節 VS鹿島アントラーズ カシマ ●0-2

J1ってこんな感じってのを想像していたのです。

大宮
GK 荒谷弘樹 20
DF 西村卓朗 18
DF 奥野誠一郎 2
DF トニーニョ 4
DF 冨田大介 5→59分 三上和良 3
MF デビ純 6
MF 金澤慎 7
MF 久永辰徳 16
MF 藤本主税 11
FW トゥット 10→56分 森田浩史 14
FW クリスティアン 9

GK 曽ヶ端準 21
DF 内田潤 17→80分 アリ 5
DF 岩政大樹 15
DF 大岩剛 4
DF 新井場徹 7
MF 青木剛 24→89分 増田誓志 26
MF フェルナンド 16
MF 小笠原満男 8
MF 本山雅志 10
FW 野沢拓也 25→75分 深井正樹 11
FW アレックス ミネイロ 9

得点 23分 鹿島 野沢拓也
    32分 鹿島 小笠原満男(PK)
    
やってきました平日の鹿島ランド。なんか凄い寒いぜ。
大宮のスタメンには故障明けの奥野が久しぶりの復帰。
冨田が本来の位置である左SBに戻って、お馴染みの4バックに。
前半。鹿島が攻めてました。といっても圧力がガンガンくる感じはなし。
こりゃミドル一発で決められそうだなーと思ってたら、そんな展開に。
前半半ばに青木が撃ったミドルシュートを荒谷が触り、ポストに跳ね返ったところに野沢。
きちんと詰めてるのが敵ながらえらかった。そして上手かった。
そんなこんなで先制されてしまいました。
大宮のチャンスは単発。ツトはあまり調子良くない感じでしたが、回ってきちゃうんだよツトに。
思いっきりスタンドに撃ちこんだり、かと思えばシュートを躊躇したり。
そんなこんなで前半は0-1で終了。
後半。やや大宮がボールを持って攻める時間が増えてきた感じ。
ツトと森田、冨田と三上の交代をして攻めようかという感じ。
が、どうにも息があわず、オフサイドにかかったりして失速。
意味わからんオフサイドもあったけど。副審がちょっと怪しかったかな。
頼みの綱のセットプレイも本人も言ってるとおり主税のキックが低すぎて
ほとんどのボールがアレックスミネイロに当たるという始末で入る感じなし。
奥野の惜しいヘッドがあったくらいだろうか。
そして深井が入ってきて、動きに気をつけれと思ってるうちに
飛び込んできたのを倒しちゃってPK。小笠原に決められて0-2。
その後は見せ場なく時間だけが経過していく感じで試合終了。
連敗、そして、なんと今季初の完封負け。6試合連続で点取ってたのか。
負け方としては、あーJ1ってこんな感じだと思ってたんだよなーって思いと同時に
なんか春先に湘南に負けたときみたいだなーって思いも。
次はホームなので勝ちましょう。もうしばらく負け先行は避けたいのです。

とりあえず思ったこと
・絶望的にダメだーってのはないけど、細かいところで大きな差があった感じ。
・大宮はミス多かった。とはいえ鹿島も結構ミスあった。それを上手くチャンスにしないとね。
・カウンターがもっさり気味だったので、効果的にならず。
・西村がボーっとしてる場面があった。疲れてるのかな。
・復帰した奥野は順調っぽかった。今後とも大丈夫そう。
・岩政VSブラジル人トリオの面白劇場。
 特にセットプレイ時のトニーニョとの争いは爆笑モノでした。
 岩政にくっつかれないようにトニがとったポジションは曽ヶ端の後。
 ついてくる岩政、逃げるトニ。2人で曽ヶ端の回りをグルグル回ってました。
 いやー面白かったなー。バターになる気かと思ったよ。
 岩政はさすがこれからの鹿島の屋台骨を支えるだけあって、実に鹿島らしいいい選手でしたね。
lotさんが来ると冨田が途中交代になるのはなぜでしょう。
・入場時、ゲートを間違えた私。が、モギリのおばちゃんが
 「今の時間なら大丈夫」と入れてくれました。
 そのおかげで、メインスタンドの売店を物色できました。
 最初間違えてホーム側スタンドへ突入しちゃったけどね。
 アウェイ側への金網はお姉さんに言ったら警備の人が開けてくれました。

Comments
Post a comment












Remember personal info?