›11 07, 2004

初心に帰ろう

快晴!快勝?
大宮はこういう芸風だった。
劇的ロスタイム弾で勝つ芸風じゃなく、どさくさの1点だろうが守って勝つ芸風。
それを忘れなければ、勝利はついてくる。あと1つ。

【J2:第41節 横浜FC vs 大宮 レポート】
勝利した大宮が、次節での2位以内確定に王手をかける

江藤さんのレポートです。またしても横浜FCの勝利は見られなかった模様。

バトルでもコチラに勝利。

観戦記は続きを読むでどうぞー。

11月6日 第41節 VS横浜FC 三ツ沢球技場 ○1-0

いい天気。

大宮
GK 荒谷弘樹 20
DF 西村卓朗 35→89分 平岡靖成 33
DF 奥野誠一郎 2
DF トニーニョ 4
DF 冨田大介 5
MF 金澤プリンス慎 23
MF デビ純 26
MF 安藤正裕 8
MF 久永辰徳 16
FW バレー 11→83分 斉藤雅人 15
FW 森田浩史 34→66分 横山聡 27

横浜FC
GK 柴崎貴広 12
DF 小野智吉 7
DF 早川知伸 5
DF 河野淳吾 14
DF 中島崇典 27→78分 大久保哲哉 20
MF 大友慧 22
MF マシュー 6
MF 内田智也 10
MF 小野信義 18→67分 杉本倫治 16
MF 臼井幸平 3
FW 北村知隆 17→52分 城彰二 25

得点 17分 大宮 バレー

先週の大雨とは違って快晴の三ツ沢。すっきりと晴れた観戦日和でした。
横浜FCは大量の引分けのポジティブな意味での原動力ともいえる菅野、トゥイード、山尾の3人が休み。
このチーム、見るたびにスタメンが違うと思うのは気のせいではないでしょう。
一方の大宮は不動のスタメン。トゥットが出られる状態だったようですが、大事を取ってか休み。
それより平岡が復活してことのほうがビッグサプライズでした。
んで試合。横浜FCが早めに仕掛けてきます。大宮の守備はちょいとバタつくところもあり。
その後は大宮も安定し、右サイドの安藤−西村コンビを中心に攻撃を仕掛けていきます。
決定的チャンスはなかなかなかったのですが、得点シーンはいきなりやってきます。
なんでもない緩いクロスをバレーが競り、そのこぼれ球を河野がクリアしようとしたんですが
それがバレーに当たり、そのボールを拾ったバレーが蹴りこんで先制ゴール。
バレーは完璧なお膳立てよりも、こういった突然の変なチャンスの方が落ち着いてますね。
その後はウッチーにPA内でシュートを打たれたりと危ない場面もありながら、大宮押し気味。
ロスタイムにはFKのこぼれ球を冨田がボレーで完璧なシュート、と思ったらゴールライン上で
中島がクリア。惜しかったー。
そして後半。54分、DFの裏に抜け出した森田を中島が後から倒したんですがノーファウル。
あれで貰えないのかよ。しかも森田は変な落ち方をしたのか、肩を痛めたみたいです。大丈夫か?
一応その後も数分はプレーをしたので大丈夫なんだとは思いますが。
その後は徐々に選手交代をしつつ、ゆっくりと守備を固めていく大宮。
セカンドボールがどうも横浜方面に渡ってしまうので、危ない場面もありましたが何とか。
特に危なかったのは80分の城のシュート。あの頃のような城でした。あぶねー。
最後はロスタイムに平岡までいれてロングボールに対処。きっちり締めました。
これで10連勝。次の水戸に勝てば、全チーム回って連勝だ!と思ったんですが全然違いました。
最後に負けた京都に勝たないと。ってことは最後まで連勝で行かないとダメってことですか。

とりあえず思ったこと
・バレーがなんだかんだ点を取り始めたのはデカイ。次も頼むよ。
・安藤、西村のコンビはバッチリ。安藤とのコンビネーションでは歴代ナンバーワンかも。
・平岡を再び見る日が来るとは思わなかった。よく考えたら治っててもおかしくないんだけど。
・1番ビックリしたのは、マッチデーのCBのスタメンが平岡、奥野だったことですが。すごい予想だ…。
・とりあえずいい天気だったのが1番良かった。
・試合開始前はオレンジの人がパラパラという感じだった大宮側バックスタンド。
 が、試合開始後に招待の親子連れがワラワラと沸いてきて結構な混雑でした。
 そのせいかのんびりピクニックムードになってしまってて、緊張しませんでした。

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