›10 01, 2004

古竹ダービーまとめ

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めでたく古田狂騒曲になることで幕を閉じた古竹ダービーですが
2004年の古竹ダービーの結果をまとめた表を作成しました。
太字が勝利チーム。チーム名をクリックすると、その試合のお互いの感想が出てきます。

個人的古竹ダービー表彰式

最優秀選手  ラミレス(ヤクルト)

首位打者   嶋重宣(広島) .378
本塁打王   ラミレス(ヤクルト) 10本
打点王     ラミレス(ヤクルト) 36打点
盗塁王     野口祥順(ヤクルト) 3個

最優秀防御率 河内貴哉(広島) 2.48
最多勝      河内貴哉 小山田保裕(広島) 3勝
最多奪三振   河内貴哉(広島) 36個
最多SP      五十嵐亮太(ヤクルト) 9SP

古竹ダービーのタイトルホルダーを調べてみました。こちらのデータを参照。
規定打席は28試合に3.1を掛けて86打席。規定投球回は28回で計算しました。
まさか河内に投手三冠を達成されているとは。驚きです。
嶋は古竹でも首位打者。まぁ思うさま打たれましたからねぇ。
ラミレスが2冠。正直、いつ打ったのかほとんど覚えていません。
それにしても広島打線打ちすぎです。
嶋、石原、緒方、ラロッカ、シーツ、前田と規定打席以上で3割以上。
規定打席到達者で唯一3割を切っているノムケンも11打点と軒並み打ちまくり。
チーム打率が.290なんだから当たり前ですが。
広島は打率.290で防御率は4.69。ヤクルトは打率.273で防御率5.21。
この数字でなぜヤクルトが勝ち越しているのかが一番の謎です。

最後に古竹ダービーの由来になった選手達の成績を。
古田敦也 .323 5本 15打点
古田はさすがに安定した活躍。神宮でのサヨナラヒットが印象的でした。
天谷宗一郎 1試合代走でのみ出場
天谷は8/24の試合で代走として出場。最後に本塁で憤死してゲームの決着をつけています。
大竹寛 3.96 2勝1敗3セーブ
先発で勝利をあげたり、リリーフで大失敗したり、波乱の古竹を演出してくれました。

とりあえずの総括はこれにて終了。さて、来年もやるんでしょうか?>きう助さん

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