›9 26, 2004

仙スタで勝利

島田−森田のホットラインが久しぶりに炸裂。
もっとも、ここ3試合はシマの活躍する時間はなかったわけですが。
2人のコメントがいい感じです。以心伝心?

スカパーで見て、観戦記を書きました。続きを読むでどうぞ。

9月26日 第36節 VSベガルタ仙台 仙台スタジアム ○1-0

第3ラウンド。仙スタ大決戦。

大宮
GK 荒谷弘樹 20
DF 西村卓朗 35
DF 平岡靖成 33
DF 奥野誠一郎 2
DF 冨田大介 5
MF 金澤プリンス慎 23
MF デビ純 26
MF 安藤正裕 8→67分 島田裕介 17
MF 久永辰徳 16
FW トゥット 10→83分 バレー 11
FW 森田浩史 34→77分 斉藤雅人 15

仙台
GK 高桑大二朗 22
DF 根引謙介 32
DF セドロスキー 5
DF 小原章吾 4
MF 千葉直樹 7
MF シルビーニョ 8
MF 中田洋介 14
MF 梁勇基 30→71分 村上知弘 26
MF 財前宣之 10→10分 大柴克友 24→73分 ファビオヌネス
FW 佐藤寿人 11
FW 萬代宏樹 18

得点 大宮 70分 森田浩史

団子争い3試合目は仙台戦。しかも仙台スタジアムでの対戦です。
仙スタでは滅法強い仙台、なんと4月以来負けてないようです。
大宮も前回の仙スタではロスタイムマジックの前に涙を飲みました。
出場停止のトニーニョのかわりには今季初出場となる平岡を起用。
木谷かと思ってたんですが、驚きました。ベテランの経験に賭けたのか。
さて前半。とりあえずいつものように守備から入ります。
7分過ぎ、財前が何もないところで負傷。交代してしまいます。
10分、西村のクロスに飛び込んでシュートを打ったのは安藤。
惜しくも外れます。ここんとこ封印していたシュートを打つようになってきました。
大宮は奪ってからの早い攻撃で仙台陣内に攻め込みますが大きなチャンスなし。
前半最大のチャンスは終了間際。久永のクロスを森田が落として
それをトゥットがダイレクトでシュート。これは高桑に弾かれます。
さて後半。徐々に仙台ペースに。これを集中して凌ぎ切ります。
そして67分、安藤と交代で島田が登場。久々に得点請負人としての登場です。
すると70分、森田へのファウルから早いリスタート。
久永が持ち込みますがセドロスキーがカットしてCKに。
島田が鋭いボールを中に入れると、森田が突っ込んできてゴール。
大事な大事な先制点はお久しぶりの島田−森田のホットラインでした。
その後は斉藤を投入して4-1-4-1の形にするいつものパターン。
83分にはお久しぶりですバレーが復帰。みんな待ってたぜ。
仙台の攻勢にあいますが、荒谷の好守もありなんとか無失点に。
ロスタイム間際にはセドロスキーへの放り込みも凌ぎ
さらにロスタイムには佐藤寿人のシュートがネットをゆらしますが
これはバリバリのオフサイド。
長い長い4分のロスタイムを乗り越えて、勝利。守り抜きました。
これで団子対決3連勝。1番難しいと思われていた仙スタを切りぬけました。
が、まだまだ気を引き締めないといけません。
山形はすぐ下にいるし、京都もいます。まだ対戦してない2チームを視野に入れつつ
1試合づつ勝っていくしかありません。これからも集中切らさないことが大切だと思います。

とりあえず思ったこと
・平岡、久々の出場にしてはマズマズだったんでしょうか。
・バレーが復帰。4週間のはずでしたが、2週間で帰ってきました。丈夫。
・シマも久々のナイス仕事。いや仕事する時間がなかったもんね、ここんとこ。
・荒谷が日に日に良いGKになってるような気がする。
・最後の金澤のガッツポーズ、よかったなー。
・この難所を乗り切ったのは大きいですよ、マジで。

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