›9 12, 2004

2位で勝てた

勝ったら昇格の川崎相手の試合は3-0の完勝。
2位になってから勝てたことが何よりも嬉しい。

とにかく試合が長く感じた前半。2点目取ってからも長かったです。
でもトゥットが退場した時点で、「完封で勝てるかも」と思いました。
結果は追加点を奪っての3-0。等々力での連勝も止めちゃった。

試合開始前のオーロラビジョンに映った川崎のこれまでの映像。
最後に「GOOD BYE J2」ときたので、「うわ、はっちゃけてるなー」と。
J2をもうちょっと味わっていってください。

J's GOAL には本日の写真が沢山。
でも20043人はちょっと言いすぎじゃないすか?

ウハウハさんにも完勝!

観戦記を追加しました。続きを読むでどうぞ。

9月11日 第33節 VS川崎フロンターレ 等々力陸上競技場 ○3-0

2位で快勝。

大宮
GK 荒谷弘樹 20
DF 西村卓朗 35
DF トニーニョ 4
DF 奥野誠一郎 2
DF 冨田大介 5
MF デビ純 26
MF 金澤プリンス慎 23→89分 高橋泰 9
MF 安藤正裕 8
MF 久永辰徳 16→89分 島田裕介 17
FW トゥット 10
FW 森田浩史 34→73分 斉藤雅人 15

川崎
GK 吉原慎也 17
DF 伊藤宏樹 2
DF 箕輪義信 5
DF 佐原秀樹 3
MF 木村誠 22→46分 相馬直樹 23
MF 久野智昭 8
MF 中村憲剛 14
MF 長橋康弘 20
MF 今野章 18→71分 谷口博之 29
FW マルクス 11→71分 町田忠道 19
FW 我那覇和樹 9

退場 76分 大宮 トゥット

得点 20分 大宮 奥野誠一郎
   28分 大宮 トニーニョ
   87分 大宮 安藤正裕
  
J2を無人の荒野のように突っ走る川崎は勝てば昇格するという試合でした。
試合前の報道でも社長が記者会見しちゃったり、大量のビラを撒いたりと
昇格ムード一色。ちょっと浮ついた雰囲気が感じられましたが、選手のコメントを見ると
そうでもなく目の前の試合も見えてるかなという印象でした。これ間違ってたんですけどね。
新丸子から歩いて等々力へ。特に昇格ムードもなく、いつもの感じでした。
が、等々力について驚きの長蛇の列。アウェイ側なのに列が競技場を半周してました。
さらに長くなり、公園を埋めていってます。手荷物検査のところで止まってるようでした。
開門10分後くらいに着いたのに、20分以上は待って入場。
自分の手荷物検査はあっさりだったので、なんだか不思議。入場ゲート増やせばいいのに。
試合開始前までダラダラと過ごす。ちょっとドキドキ。大宮が昇格かかってるわけじゃないのに。
試合前のVTRで近年の川崎の歴史が。その最後に「GOOD BYE J2」と出ました。
いや勝ってもあんたら後11試合はJ2なんだよ?と思ってムカっときました。
そして試合開始。川崎はジュニーニョとアウグストはいません。でも天敵マルクスはいます。
予想通りプレッシャーを払いのけるために先制点を狙いにくる川崎。
2分に大宮にゴール前でのFKのチャンスがありましたが、トゥットが惜しくも外す。
その後は川崎の攻撃を跳ね返す。特にトニーニョの集中力と動きは素晴らしかった。
大宮もサイドをそれなりに使った攻撃で得点を狙う。が、シュートまで行けず。
お互いシュートがないままに試合が進んで行きます。
20分、金澤の2列目の飛び出しのクロスから得たCK。安藤のファーへのキックを吉原は触れず
奥野が押し込んで先制。相変わらず抱きつきに行くのが異常に早い久永。
その後は気分的になんだか時間が進まない。スカパーの録画を見たら全然そんなことないのだが
大宮が攻撃してる時間がかなり短く感じていた。
大宮が上手く守っているのもあるが、川崎の攻撃が後で回して縦一本ばかりの感じだったので
徐々に楽になっていった感じ。そして28分、トゥットのシュートで得たCK。
ショートコーナーから森田がフリーでヘッド。吉原が弾いたところにこれまたフリーのトニーニョ。
35分にはトゥットが切れ込んでシュート。久永が触ればというとこですが後一歩。
さらに前半終了直前には久永がフリーで狙いますが、ポストに当ててしまいます。
こうして落ち着いてみると前半は大宮のチャンスの方が多かったんですね。
後半。川崎はメロメロだった木村にかえて相馬を入れてきます。
後半開始から川崎の猛攻。奥野のパスミスを我那覇にかっさらわれてピンチに。
このピンチは奥野自らマルクスをおさえて凌ぎます。危なかった…。
さらに縦に入ってきた中村ケンゴからのパスから我那覇のシュートを荒谷が神セーブ。
10分くらいは川崎の攻撃が続きます。どんな試合でもこんな時間帯があるもの。
リバウンドもセカンドボールも全て都合よく相手に行ってしまう時間帯。
マルクスのFKが壁に当たったことを合図にかこの時間帯は終了。
あとはカウンター狙いつつ閉店モードに。川崎がマルクス→町田、今野→谷口の交代。
大宮は森田→斉藤で4-1-4-1にして、中盤制圧を狙います。これは効くはず。
が、76分、トゥットが大宮FKになった後、ボールを蹴って外に出した遅延行為で2枚目退場。
目をつけられてるのに、何をやってんだか。これで10人になってしまいます。
が、この時間で2点リードしてて10人になったらやることは明確に。
名目上はゼロトップの大宮は(金澤がFWやってました)悉く川崎の攻撃を跳ね返します。
ピンチらしいピンチもなかったんじゃ。
83分、前がかりになった川崎のDFの背後の荒谷のゴールキックのボールを吉原がヘッドでクリア。
このクリアを安藤がガラ空きのゴールに狙いますが右に外れます。もったいない。
87分、ほとんど全員上がっていた川崎のCKのクリアボールを斉藤、マーカスと渡り
ゴール前にいた安藤がDFをひきつけてシュート。とどめの3点目をお見舞いします。
こうなりゃバスケットケースを聞かず、盛り上がらせずに終わろうって事で守りきって勝利。
終わってみれば3-0の完勝でした。
2位で川崎に勝ったことが昇格阻止したことより大きい試合でした。このまま逃げ切りたい。

とりあえず思ったこと
・トニーニョは素晴らしい出来でした。
・デビ純もイイ!あれだけタッパがあって動いてたら相手はイヤだろうて。
・トゥットも大宮に来て1番良かったんじゃない?バレーと一緒よりやりやすい?
・ジュニーニョ、アウグストのいない川崎。最初からいなかったら2位の団子にいるよなー。
・と思ったら、こんなプランがあるとか。柏もすげぇこと考えますね。でも川崎サポに失礼じゃない?
 いなかったら勝点100なんて難しい、というか無理じゃ。
・でも何よりも驚いたのは、スタンプラリーのスタンプを貰いに行った時、前を歩いていた人が
 いきなり前にバタンと倒れたこと。うわ、死んだのか?と思ってしまいました。
 大丈夫だった模様。びっくらこいた。
・ライフリセットニトロンは暴力。リコリスグミは嫌がらせ。
許される理由になりました。

Comments
Post a comment












Remember personal info?