›9 05, 2004

雨の中の勝利、そしてとばっちり

雨の中、なんとかかんとか札幌に勝利。
なんかいろんな結果がいい方に転んだらしく、またまたまた2位浮上。
次は首位の川崎戦です。川崎が勝ったら昇格か?気にしないようにしよう。

雨の中の観戦の後、スタジアムを後にしながら聞こえたアナウンス
湘南VS横浜FCは0-0の引分けです」
とばっちりじゃんか…。なんかどこからか罰絵が届くそうですよ。予想はつきますが…。

観戦記を書きました。続きを読むでどうぞ。

9月4日 第32節 VSコンサドーレ札幌 大宮公園サッカー場 ○1-0

雨中のステルヴィア。

大宮
GK 荒谷弘樹 20
DF 西村卓朗 35
DF トニーニョ 4
DF 奥野誠一郎 2
DF 冨田大介 5
MF 斉藤雅人 15→70分 島田裕介 17
MF 金澤プリンス慎 23→63分 デビ純 26
MF 安藤正裕 8
MF 久永辰徳 16
FW バレー 11→77分 横山聡 27
FW 森田浩史 34

札幌
GK 藤ヶ谷陽介 1
DF 西澤淳二 3
DF 田畑昭宏 14
DF 大森健作 6
MF 市村篤司 16
MF 金子勇樹 29→51分 上里一将 24
MF 権東権東雨権東雨雨権東雨権東 30
MF 和波智広 20
MF 砂川誠 8
FW 堀井岳也 9→58分 清野智秋 28
FW 相川進也 11→77分 桑原剛 25

得点 78分 大宮 トニーニョ

前節ロスタイムで負けて大宮に帰ってきての札幌戦。絶対に負けられません。
札幌の練習を見て最初に思ったことは「金子ってちっちゃ」でした。
雨の予報でしたが、それほど強くない霧雨の中スタート。
前半はまぁ略でいいか。つうか後半も略でもいいかもしれん。
というような試合内容でしたが、一応前半。試合開始早々のチャンスを逃します。
森田がGKまで交わしたんですが、角度がなかったのと落ち着き過ぎていたのとで
ゴールならず。毎度毎度のパターンでありますな。
その後は札幌のプレスに苦しみました。ちっとも前にボールが進みません。
逆に札幌はDFラインの裏へのボールを多用して、何度かピンチがありました。
荒谷ありがとうの場面が何回か。
一応ボールを持ってる時間は長いんですが、森田にボールが全然納まらず
バレーもここんとこな感じでして、こりゃ得点はセットプレーしかねぇなという感じ。
そのセットプレーでも安藤の蹴るボールが全然いいのが来ない。
さらに前半の最後の方からどんどんと雨が強くなり、ひたすら我慢の時間帯に。
ハーフタイム、かなりの雨。雷も鳴って、こりゃ停電モードになるかなーと思ったんですが
後半開始してからは少しづつ雨も弱まり、雷は鳴ってましたが停電もなかったです。
後半も前半と似たような展開だったんですが、札幌の運動量も少しづつ落ちてきて
何とか活路を開こうとしますが、上手く行きません。
とりあえず島田を待つバックスタンド。島田が用意してボードには8番が点灯してました。
が、ここで8番の人が激走、そしてシュート!シュートなんて何試合ぶり?
これが本当の理由かは定かではありませんが、交代は斉藤に変更。島田はボランチに。
その後は大宮ペースに。どんどこどんどこ攻めますが、決まらないんですよこれが。
そして78分、数えて11本目のCKをトニーニョが決めてやっと先制。
トニーニョが戻りながらの当てようとしてるとこに、冨田が突っ込んできたのが
いい感じになったのかもしれません。ダブルインパクトですよ。
その後はしっかり締めて試合終了。なんとかかんとか勝てました。簡単にはいかねぇ。
札幌は思ってたより強かったですが、ミスが多くて助かりました。こっちも同じですけど。
お互いボール失いすぎ。後、裏ばっか狙われるのってわかってても怖いですねー。

とりあえず思ったこと
・バレー、なんでGKはかわせるのにゴールには入れられないの?怒声が凄かったですよ。
 次はサトシとのコンビでどうだろう。1番あってるはず。
 川崎戦、しかも等々力なんでバレーは必須。ハンケチ忘れてもバレーは忘れずに。
・スタメンの森田。やることなすこと空回り。抜けだしゃ大チャンスのところで
 ボールがカカトに当たっちゃってボール置き忘れたり、ヘディング叩き付けすぎて
 バーを越えていったり。ベンチスタートの方がいいのかねぇ。
・藤ヶ谷が当たってた。飛び出しも良かったですね。
・「雨雨権東」ってのは誰でも思いつきますね。何人か言ってるのを確認。

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