›8 25, 2004

宮本JAPAN敗退の裏で

Category: 古竹ダービー / 0 Comments: Post / View / 1 TrackBack

もう本格的に地味すぎて誰も見てないような古竹ダービー
第20回戦
吉田狂騒曲 6-7 アマザケオオミヤ
初回のラミレスの満塁ホームランとイシカーの好投で圧勝かと思われたものの
8回裏のラッカルのスリーランで雲行きはにわかに怪しくなりました。
9回表の達川が予言した野口のツーランで安心出来る点差になったと思ったものの
9回裏に無駄なドラマが!

抑えはお馴染みロケットボーイズ2号こと五十嵐亮太。
が、スピードがまったくなく、MAX147キロ程度の低速球。
野村ヒット、浅井三振、森笠ヒット、尾形サードゴロで二死2、3塁。
ここでシーツ先生の当たりは高い当たりのピッチャーゴロ。
この送球が少しズレたが、ファーストの鈴危険は余裕を持ってシーツにタッチした。
が、塁審の真鍋が足しか見てねぇおかげで足離れたからセーフだと。アホか!
そんなこんなでシーツの代走には天谷。古竹ダービー初出場を果たします。
続く嶋にライト前タイムリーを打たれ、それを処理した稲葉のサードへの送球が反れ、
さらにバックアップが遅れてるのを見て天谷はホーム突入。
が、五十嵐亮太の送球が間に合い、古田もガッチリブロックしてゲームセット。
とまぁ勝ったには勝ったんですが、サードのクロスプレイで岩村が負傷。
一つの誤審のせいで大変なことになるかもしれません…。

ついでに、なんで9回裏の中継はバックネット裏からの画像だったんでしょ。
センターからのカメラが壊れたのかな?

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