›7 25, 2004

奥野200試合出場おめでとう

J2、200試合出場おめでとう

90分間のうちほとんどを10人で試合して、なおかつ相手にPK2本。
それで引き分けたんだから、価値のある引分けだったんじゃないかと思います。
逆境にも強くなってきた?今日は大宮の方は気合と根性では勝ってました。
奥野の記念ゴール、新モリタのいきなりのゴール、どちらも素晴らしかったー。

若松が早々に退場したときにゃ
「あーもうだから埼スタいやなんだよー、帰って27時間テレビでも見たいぜ
もしくは家で「最後のストライク」でも見てればよかったよー」
と思ってました。選手の皆さん、どうもすいませんでした。

てんぱっちさんとのバトルは引分け。赤専さんがとばっちりです。

観戦記を書きました。続きを読むでどうぞ。

7月24日 第23節 VSベガルタ仙台 埼玉スタジアム2002 △1-1

価値あるドロー、と思いたい。

大宮
GK 荒谷弘樹 20
DF 若松大樹 3
DF 木谷公亮 13
DF 奥野誠一郎 2
DF 冨田大介 5
MF 氏家英行 7→57分 斉藤雅人 15
MF 金澤慎 23→70分 森田浩史 34
MF 安藤正裕 8
MF 久永辰徳 16
FW トゥット 10
FW バレー 11→88分 木谷公亮 13

仙台
GK 高桑大二朗 22
DF 小原章吾 4
DF ゼドロスキー 5
DF 根引謙介 32
MF シルビーニョ 8
MF 千葉直樹 7
MF 梁勇基 30→84分 石井俊也 6
MF 村上和弘 26
MF 大柴克友 24
FW 佐藤寿人 11→80分 西谷正也 13
FW ファビオヌネス 9→71分 中原貴之 29

退場 8分 大宮 若松大樹

得点 9分 仙台 ファビオヌネス(PK)
   36分 大宮 奥野誠一郎
   47分 仙台 佐藤寿人(PK)
   73分 大宮 森田浩史
  
恒例の埼玉スタジアム開催でした。行くの面倒だ。
試合前、奥野のJ2リーグ戦200試合出場を祝う花束贈呈が。
奥野誠一郎選手J2リーグ通算200試合出場のお知らせ
しかし奥野のコメント、一生J2にいるつもりなんですか?(笑)
「J1の出場記録を100試合にしたいです」とか言えばいいのにー。
そんな気の利いたコメントは奥野らしくないですかね。
ということで試合開始。いきなり試合が動いてしまいます。
ゴール前、抜け出した佐藤寿人を若松が倒したということでPK献上。
そして一発レッド。肩に手がかかってしまったので、PKは仕方ないものの
一発レッドは勘弁してくれねぇかというとこでしたよ。早速失点。
いきなり10人になってしまった大宮。ゲームプランもクソもあったもんじゃありません。
しかし10人になった当初は押し込まれますが、その後は仙台の拙攻もあって
大宮の攻撃の場面も増えます。
元々、バレーとトゥットだけで攻撃する場面が多いんで、さほど違和感はナシ。
そして得たCKから、奥野が決めて同点に。メモリアル試合でゴールおめでとう。
そのまま前半は終了。そして後半へ。
後半開始早々、またしても佐藤寿人をトニが倒してPKの判定に。
これは厳しい、けどPK取られても仕方ないかも。
とにもかくにもまたしてもPKで失点して勝ち越されてしまいます。
しかし今日は気合と根性があった大宮イレブン、いや大宮テン。
仙台の拙攻にも助けられ、なんとかその後のピンチを凌ぎ、攻撃に転じます。
三浦監督もウジい代えて斉藤、金澤に代えて森田を投入。
そして73分、その森田のほとんどファーストタッチで炸裂。
根引との競り合いに勝ち、DF2枚をかわしてシュート。高桑のニアを破って同点に!
その後も積極的な守備とカウンターで攻めました。
トゥットのシュートがポストに阻まれてなければなー。
結局試合は引分け。この苦しい展開で2度追いついたことは素晴らしいです。
しかも勝てたかもしれないと思わせてくれて、感謝してます。
次は早くも火曜日に福岡戦。8月は7試合もあるし、大変ですけど頑張っておくれ。
しかし日程発表の時から思ってたんだけど、なんで火曜日なん?

とりあえず思ったこと
・守れたのは仙台の攻撃が中、中ばっかりだったからかなー。
・バレー、トゥットのコンビプレイ、今日も冴え…てるってほどでもなかった。
・Tシャツ販売の安藤、緊急事態の中、久々の右サイドバックをこなす。
・森田ありがとう森田。すげぇ上手いじゃねぇか森田。
・次節はトゥットと若松が停止。森田早くもスタメンか!
・帰りに岩槻の花火が見えますた。
・相変わらず武蔵浦和の武蔵野線と埼京線の乗り継ぎは最悪でした。

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