›6 07, 2004

ロスタイムの悲劇再び

ということで負けてしまいました。
懲罰もそのうち始まる予定です。今は束の間の平和です。

埼京線の有り難味を思い知らされました。面倒だったぜ、大宮行くの。
大宮って(正確には赤羽って)こんなに遠かったっけ?と思いました。
そういや幼稚園のころは大宮の祖母の家に行くのって面倒だったっけ…。

さて気持ちを切り替えて次の札幌戦へ。
最近、札幌の若い人たちの間ではこんなのが流行ってるらしく。
これホントにいるんですかね?それを見に札幌に飛びたい気分です。
いやー若いっていいね。

観戦記はいつものように続きを読むでどうぞ。

6月6日 第16節 VS川崎フロンターレ 大宮公園サッカー場 ●1-2

悔しいなぁ…。

大宮
GK 安藤智安 1
DF 若松大樹 3
DF トニーニョ 4
DF 奥野誠一郎 2
DF 冨田大介 5
MF 斉藤雅人 15
MF 金澤プリンス慎 23
MF 安藤正裕 8
MF 喜名哲裕 6→46分 久永辰徳 16
FW 横山聡 27→55分 トゥット 10
FW バレー 11

川崎
GK 吉原慎也 17
DF 伊藤宏樹 2
DF 寺田周平 13
DF 伊藤宏樹 2
MF 久野智昭 8
MF 中村憲剛 14
MF 長橋康弘 20
MF 木村誠 22→61分 佐原秀樹 3
MF マルクス 11
FW ジュニーニョ 10
FW 我那覇和樹 9→70分 町田忠道 19

得点 52分 大宮 久永辰徳
   56分 川崎 中村憲剛
   89分 川崎 町田忠道
  
悔しいなー。勝点1、いや勝点3を獲れたかもしれないと思ったのに。
いつもながら2点目が取れない。そのせいで手痛い一発を食らってしまうなぁ。
前半はお互いに激しい攻防。マルクスのGK正面のシュートを安藤が超神セーブ。
ポストが守ってくれたり、トニのオウンゴールヘッドを斉藤?が防いだり。
大宮の攻撃の方もバレーが吉原をギリギリかわしてギリギリ流し込もうとしたシュートは
寺田にギリギリでクリアされて得点にならなかったり、前に出てた吉原を見越しての
珍しく絶妙のループもギリギリで弾かれたりと惜しいチャンスがいくつか。
後半、喜名に代えて久永を投入。52分、右サイドに出たボールにサトシが追いつき安藤正裕に返す。
安藤正裕がダイレクトで上げたクロスに久永が飛びこんで先制!
おっしゃーいけるかも、さらにトゥットを入ったし、トドメの1点をと思った56分
いつもながら素晴らしいケンゴールを決められてリードはたった4分間。
その後も一進一退の攻防が。トゥットの決定的なシュートはバーとポストに跳ね返ってゴールならず。
ついでにヘッドは枠の外に。トゥット、やっぱまだ本調子じゃないようで。
それでもシュートチャンスを作っちゃうのは凄いですけど。
引分けかと思われたロスタイム、マルクスの絶妙なループパスを途中出場の町田に決められ首都。
博多の森、仙スタに続く3度目のロスタイムアタックを食らってしまったのでした。
どこと対戦しても互角になってしまうのはなぜだろう?完勝もないけど完敗もない。
いや水戸には完敗したっけか。
とはいえ、勝点を落としてるのは喜名のコメント通りの理由だろう。

とりあえずメモ
・箕輪VSバレーは去年から決着済みだね。
・ジュニーニョは捕まえるの大変。斉藤先生も慎もついていくのがやっとでした。
 奥野、トニらが水際で止めてたので、一応挟み込んで止めるのに成功したということか?
・トゥット、佐原に奪われすぎ!
・アウグストがいなくて、木村だったのは普通に助かった。
・トイレに並んでたら後藤健生さんも並んでました。

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