›4 23, 2004

古竹ダービー第6ラウンド

【ヤクルト 7-6 広島】集中打と好走塁で逆転勝利!!
逆転演出、38歳・古田が燕の季節呼ぶ猛打賞
お笑い逆転勝利キター。
この日の試合はまぁ絵に書いたような最近のヤクルツのダメな方の試合展開でして。
先発のベバリンは奥さんの出産が気になってんのか超グダグダ。
5回にノムケン先輩に打たれたときには、もういいから産休に入れと思いましたよ。
打線は不調の先発黒田からチャンスは作って点は取るもののどうしても追いつけず。
7回に前田にソロを喰らったときには負けを覚悟しましたが、8回にドラマが。
演出したのはピーコ監督!どう見ても不調の黒田を引っ張り、なぜかサードにキムタク守備固め。
2死2塁からラミレスのヒットで1点差。さらに鈴木健のライト線へのシングルで1、3塁。
ここで2打点の古田がバッターボックスに入ります。この後の複雑な展開をまとめてみましょう。

古田、強烈なサードへの当たりを放つ。

キムタク、好捕するも焦ってファーストへ悪送球。

それを見た古田、ファーストを回ってセカンドへ行こうとする。

ところが、その悪送球のリバウンドが丁度ファーストの浅井に返って来る。

古田1、2塁間に挟まれると思い、挟まれてる間に野口にホームに突っ込めと祈る。

浅井、なぜかセカンドへ送球。しかも悪送球。ボールはセカンドの後ろへ転がる。

その間に代走の野口がホームインして逆転。

というドタバタの展開で逆転。最後は五十嵐亮太が3人殺しで締めました。
今季神宮初観戦だったわけですが、カメラの電池が切れてほとんど写真が撮れず。

古竹ダービーは第2クールを終わって2勝2敗のタイに持ち込みました。
次の対戦は5月21日からの広島市民球場での3連戦です。
1ヶ月後、両チームがどんなんなってるかも注目。

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