›4 21, 2004

笑い殺す気か、古竹ダービー第4ラウンド

さて問題です。8回裏のヤクルトの攻撃
ヒット、二塁打、ヒット、ヒット、内野安打、内野安打、ヒット、四球、ライトフライ
さて何点入ったでしょう?
答えは、たったの3点!盗塁死と二塁を欲張ってアウトがあったからなんですが。
とにかく昨日のヤクルトは拙攻拙攻また拙攻。7回まで11安打も打ってたったの1点。
8回には7連打で3点と効率の悪さではどこにも負けない野球を見せ、残塁の山を築きました。
お笑い野球キター。でも勝ったからいいかー。

それもこれも石堂の粘りのピッチングのおかげなんですが、サンスポさん、
燕・石堂3戦3勝!“青モスラ投球術”で赤ゴジラ攻略
青モスラって何だよ。なんでも怪獣の名前つければいいってもんじゃないぞ。

ついでにヤクルト公式の
石堂投手、“辛抱のピッチング”で開幕3連勝!
の真ん中あたりの「打者一巡の猛攻で一挙3得点」ってのがやけにおかしい。

そういや、第2次山本ピーコ政権になって以来、一昨日の貯金5が最多貯金だったとか。
そりゃ最近は「鯉のぼりまで」とすら言われなくなってたわけだ。

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