›3 14, 2004

一夜明け

勝利

三浦監督、次は赤黒のネクタイでよろしく

ということで観戦記を書きました。Continue readingをクリックしてください。

3月13日 第1節 VS京都パープルサンガ 西京極 ○3-2

強敵相手に逆転勝利。ナイスなスタート!

大宮
GK 安藤智安 1
DF 若松大樹 3→60分  木谷公亮 13
DF トニーニョ 4
DF 奥野誠一郎 2
DF 冨田大介 5
MF 斉藤雅人 15
MF 金澤慎 23→74分 久永辰徳 16
MF 安藤正裕 8
MF 喜名哲裕 6
FW ダニエル 10→46分 高橋泰 9
FW バレー 11

京都
GK 平井直人 1
DF 森勇介 29
DF 鈴木悟 2
DF 手島和希 5
DF 萩村滋則 27
MF ビジュ軍団 13→88分 田原豊 20
MF 斉藤大介 16
MF 中払大介 14→85分 石丸清隆 6
MF 熱田帝王 17→65分 冨田晋矢 7
FW 崔龍洙 21
FW 黒部光昭 9

得点 1分 京都 黒部光昭
    3分 大宮 金澤慎
   48分 京都 崔龍洙
   75分 大宮  冨田大介
   87分 大宮 バレー

いよいよ2004年の開幕戦。いきなりJ1降格組の優勝候補との対戦です。
しかもJ2史上最強と呼び声も高い日韓代表2トップ。ガクガクブルブルです。
大宮のスタメンは新加入の若松、冨田、喜名、ダニエルが入ってました。
試合開始。いきなりDFの裏に抜けた黒部が先制ゴール。うそーん、もしーん。
こりゃ一体何点いかれるんじゃろと思った2分後、京都ゴール前こぼれ球を
金澤が叩き込んで同点に。金澤は通算2ゴール目でしたが、1ゴール目も
それはそれは素晴らしいものでした。今回もお見事。さすがプリンス。
と同点になったのはいいんですが、その後は京都に押し込まれまくり。
クリアするとビジュに拾われまくります。
さらに主審柏原ジョージが中払に釣られまくり、危ない位置でFKを与えまくり。
ギスギスした展開になり、ボールが落ち着かない時間が多かったのですが
それでもなんとか踏ん張って前半は同点のまま終了。
さて後半。どうも足の遅い気がしたダニエルに変わり、高橋ゆたぽん登場。
するとまたいきなりヨンスにダイビングヘッドを決められ失点。
「日韓代表ツートップいきなり大爆発の巻」を演出してしまいます。
しかし三浦監督がまず木谷のカードを切りボランチ、斉藤を右SBにします。
さらに久永を投入。その久永が取ったCKから冨田が同点弾をブチこみます。
おお冨田。さすが去年水戸で点獲ってただけはあるよ。頼りになるぜ。
そして87分、喜名が競ったこぼれ球にバレーが反応。見事に決めてついに逆転。
その後は長い長いロスタイムを何とか凌ぎきって開幕戦を逆転勝利で飾ります。
いやーお見事。わざわざ京都まで行った甲斐がありましたー。
もちろん課題もありましたが、試合は楽しかったですよ。サイドにバーッと流れたり。
「遅い、遅い」って言うこともあんましなかった気がするし。
来週のホーム開幕戦。苦手の埼スタですが、是非勝ちましょう。ナイスゲームで。

とりあえず思ったこと
・ダニエル。まだ?な感じ。走るの遅い?トラップは上手いか?
・喜名。素晴らしい活躍。森に死なされかけるも復活。今度あったらハブ投げてやれ!
・冨田。同点ゴールもお見事だが、守備も頑張っていた。いい選手だ。
・安藤GKの方。相変わらずのビックリキックと神セーブ。
・「プリンスシン」と聞いてコレを思い出しました。京都記念勝ってるだけあって京都に強いね!
・京都はやっぱ強かったです。でも守備陣が一瞬フリーズすることあるね。
 チェさんは最後の方イラついてましたね。いつものことか。
・初の西京極。独特の不思議なスタンドの形。
 関西ってこういうの好きなの?
に座ってみたい。

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